2012.09.14

ラストナイトの感想(音声のみ編)

2012年のラストナイトの演奏を聴きました。
で・・
私が聞いた感想です。

まず感じたのは・・
サッカーファンでもあるのでYou'll never walk alone"のアレンジに
違和感がまだあるけれどすっかりラストナイトになじんだねと思うが
それでもイギリスの海の歌による幻想曲は、ラストナイトに
絶対に欠かせない。

 今回5年ぶりにラストナイトへ戻ってきたけれど
プロムスを楽しむプロマーの皆さんとか
オケの皆さんもそれを楽しんでいる。
私にはそう思えました

例えば・・

リーダーのブライアントさんも
ソロのパートでアドリブで崩した演奏をして
笑いを誘ったり、プロマーもそれに対し
GJ!って感じでホーンで返したり

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2006.02.28

どう書けばいいのかなあ・・。

さて・・ようやく放送された

マーラーの交響曲第9番を聞きました

一言で言うと難しいです

いえ・。大好きなんですよ。この曲

でも言葉にすることが難しいんです

自分の中で超名盤と信じている

サー・ジョン・バルビローリとBPOの

例の一枚でこの曲を聞いて

”分かんないよ〜。言葉にならないよ〜”と

いい意味で心の中で叫んでいるものとしては・・。

何度も聞きなおしてみたいと思っていますが・・。


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2005.02.13

(ToT)ブラボ〜(ToT)

日本時間では、土曜日の早朝にBBCラジオ3で
放送されたBBC交響楽団/尾高さんの演奏ですが
自分は、まだラフマニノフの交響曲第1番しか
チェックしてないんですけど・・
めちゃくちゃ良かったです。(ToT)
自分は、音楽面とか何も分かりません。
感覚的に聞く事だけなんですが
この作品が失敗作だと言われた理由が
正直分かりませんでした。
BBC交響楽団の弦楽パートと
管楽器のパートの音色が美しく融合してる気がしました
指揮者の尾高さんとこの日演奏したBBC交響楽団の
リーダーのブライアントさんはじめとするメンバーに
素晴らしい演奏をありがとうと最大級の感謝を
贈りたいです。
(日本からですが・・。)

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2004.11.20

よかった〜。♪/それと・・。

日本時間で18日の午後11時から放送になった
BBC交響楽団のフリー・コンサート

自分は、楽しく聞くことが出来ました
特にヴォーン・ウィリアムズの
オーボエ協奏曲。

素晴らしかった〜。
首席オーボエ奏者のリチャードさんが
ソリストだったのですが
彼のオーボエのソロの響きもよかったし
そのバックの弦楽の響きも♪って感じだったです
リチャードさんとバックの息もあっていたと思うし
(毎度思うことですがスーザンさんも
ソリストで登場してくれたら・・。)

自分が弦楽器の音色に弱いなんて事も
あるかもしれないですが・・。

その他のシェーンベルクとニールセンも
よかったです。

何より・・自分が聞いたことなかった曲で
聞いて(!!!いいじゃん。)なんて
思えるのは、素晴らしいと思ってるから。


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2004.10.02

始まりました。新シーズンです。

首席客演指揮者であるサラステさん指揮で
BBC交響楽団の2004−05シーズンの
コンサートが始まりました。


結構好き。?演奏の出来はどうかって・・。

自分の大好きな弦の音色とか楽しめたり・・
曲が激しく展開したり・・。
ちゃんと聞いたことなかった身としては・・
面白いとしか・・まだ言えない。

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2004.07.12

ファーストナイトが楽しみです。

久しぶりのBBC交響楽団のライブ中継
じっくり聞きました。
ショパンのピアノ協奏曲第一番
去年のプロムスのファーストナイトの
ソリストをつとめたラン・ランの演奏する曲は
美しいし、最初の伴奏の入りのメロディにも
ぞくぞくしたもので。
シューマンの交響曲第一番"春”もよかった。
ファーストナイトが楽しみになってきています。

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2004.06.18

遅くなりましたが・・Finnish music特集の感想。

先週行われたBBC交響楽団のフィンランド音楽を
集中的に取り上げた特集の感想です。
特に印象に残った作品について・・
2作品。

一つ目は・・キンモ・ハコラさんのピアノ協奏曲
イギリス初演のものだったのですが
最初に強烈な音の波がやってきた作品で
正直かなりびっくりしました
自分は、そういう激しい作品は苦手だなと思うので。
もちろんそれだけでない作品だったので聞きとおせたのですが
ピアニストのNicolas Hodges さんの力強さが見えてくるような
物でした。
そのバックでBBC交響楽団も負けていないと思いましたが。

2つ目。。カイヤ・サーリアホさんの”Oltra Mar/Over the Sea
(海の上に)・・UK premiere

この曲は、BBC交響楽団の合唱団と言う素晴らしい
アンサンブルの声と打楽器がオーケストラサウンドと混ざり合って
美しい作品になっていたと思います。
私は、まだ声楽物が苦手です。でもシンフォニー・コーラスの
合唱の素晴らしさは、私の言葉では、たとえようのない素晴らしい
ものがあるとしか言えません・・。
日本語でないので彼らが歌ってる内容が正確にわからないのが
悲しいけれどでもひきつけてしまう力を持っているのです。
 またオーケストラもシンフォニー・コーラスと音が融合し
この曲を美しくしてるなと思ったものです。


・・まとめ・・
この2曲を始めとして先週末行われた
ユカ・ペッカ・サラステさん指揮のフィンランド音楽特集
とても楽しく聞くことが出来ました。
元々大好きだったシベリウスの交響曲第7番を始めとして。
一つのテーマの下に演奏する曲を選択して公演が行われるのは
素晴らしいものだなと思ったものです。
サラステさんとBBC交響楽団で是非フィンランド音楽の
CDがコマーシャルレコーディングされたら・いいな。

それから・・。
今シーズンの定期公演は、多分このフィンランド音楽特集で
終わりだと思います。
”メインオーケストラ”は、BBC交響楽団”が出演の
110年目のBBCプロムスの開幕までに
夏の音楽フェスティバルに出演することはあると思いますが。
プロムス期間中は、大変忙しいのだから休息を
今はとってもいいんじゃないのかなあ

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2004.06.07

諏訪内さんとの共演のコンサートの感想

6月4日に行われたBBC交響楽団のフリーコンサート。
日本時間で言う所の午後10時からの生中継だったので聞いてみました。
以下は、この日、演奏されたプログラムへの音楽の素人の
超個人的な感想です。

Ravel:

Valses Nobles et Sentimentales

(高雅にして感傷的なワルツ)

→確かに明るい!って言う感じの曲ではないと思いました

でもワルツという題がついてるからなのか

私は、聞いてて面白いなとも思ったのでした

Dutilleux:

Violin Concerto - L'Arbre des Songes

ヴァイオリン協奏曲(夢見る木)

→静かにソロのヴァイオリンが歌いはじめるこの協奏曲

しっかりとしたソロのヴァイオリンを歌わせながらバックのオケも

結構ソロのヴァイオリンと語ってるような気がしてました

”夢見る木”という副題がついてるのが何故かは、分かりませんが

Debussy:

Images(管弦楽のための映像)

→聞いていて曲調がはっきり変わるのが分かるので

聞きやすい曲だと思いました。

(3つに分かれてると思いました)

自分がいいなと思ったのは、フラメンコを踊るような曲調になる所です。(2番目)

それにしてもやっぱりこのコンサートを聴いて一番印象に残ったのが諏訪内さんとBBC交響楽団の共演です。

今度は、プロムスか定期公演に出て欲しいな

あ!日本公演で諏訪内さんがソリストって言うのが一番かな。(爆)

この日のBBC交響楽団のリーダーは、stephen bryantさんという事でした。

この次のBBC交響楽団のライブは、今週末にあります。
フィンランド音楽のミニ特集です〜。

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2004.05.13

BBCso.のヨーロッパツアーの成功を祈って。

今週末ヨーロッパ内をコンサートツアーに出るBBC交響楽団。
 今日の日本時間の午前3時30分から定期公演がありました。
内容は、モーツアルトのピアノ協奏曲第20番K466と
ショスタコーヴィッチの交響曲第11番”1905年”でした。
指揮は、レナード スラトキンさんでソリストは、エマニエル アックスさん
ヨーロッパツアーで取り上げるプログラムの中の一つとまったく同じ組み合わせでした

さて・・定期公演の感想ですが
まずモーツアルトのピアノ協奏曲第20番K466
ソリストのアックスさんの演奏は、CDでもラジオを通してでも聴いた事なかったのですが
素晴らしい演奏でした!。アックスさんの印象は、豪快な演奏ではないけれど
演奏は、一つ一つの音色をしっかり聞かせる感じだなというところでしょうか・・
(初めて聴いたので他の演奏ではどう感じるか分かりません。あしからず)

それから後半のショスタコーヴィッチの交響曲第11番”1905年”
最初は、静かにと言うか淡々と進む感じだったけれど
途中から激しい感じになったり淡々と進むような感じになったりびっくりする曲でした
でも聞きやすかったです。
リーダーのマイケル ディヴィスさんを初めとする弦楽器の音色とそれに対する
管楽器のセクションの音色もうまくかみ合っていたと思うし。
どういう曲なのかネットで検索して見ると聴きやすいなんて言っていいのかなと
思う背景を持ってるのに・・。
 私は、この1905年。素晴らしい演奏だったと思います。
(他の演奏をCDでも聴いた事ないんですけどね・。)


BBC交響楽団は、レナード スラトキンさんと
ソリストに今回の定期公演に登場したエマニエル アックスさんと
トロンボーンのクリスティアン・リンドベルイさん16日から10日間で
ヨーロッパの5カ国をめぐり、7公演を行うツアーに出る事になっています。
 BBC交響楽団の演奏がヨーロッパ各地で素晴らしいものだったと評判になる事を祈ってます
BBC交響楽団のヨーロッパツアー

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2004.04.28

自分がものすごくいい!と思うものは少ない。

German and Austrian composers.とLuciano Berioを特集して取り上げたコンサートを
ネットで聴いて特に印象に残った事を。

まず・・German and Austrian composersから・・
3曲目のOrpheus' Bücher。うーんと思ってしまいました。
理由は、ソリストが歌うのではなくささやくようなスタイルに戸惑った
その一点です。自分は正直声楽作品は好きじゃありません。
でもささやくこの曲に戸惑いを覚えたのでそのスタイルよりは絶対にまだ普通にソリストが
熱唱する方がまだ聴きやすいと思ったわけです。
曲は、演奏もいいなと思ったのに・・残念だったデス。

その他の作品は、ものすごく心に残ったというわけでもないけれど
哀愁ただよう面とそうでない部分の対比があって面白く聞けました
2曲目のCharlotte Seitherさんの  Paires d'alternancesは、特によかったです。
私がひきつけられてしまう曲調と言うのは哀愁ただようメロディが

あるか?なのですがこの曲は最初にその曲調があっていいなと思ったものです。そうであるものと違うもののバランスもとるのも難しいと思うけれどそれもいい位で上出来かなと思いました

次にベリオの作品を特集した公演から印象に残ったのは、Berio: Contrapunctus XIX (from Bach's Art of Fugue)
です。短い曲だったけど聞きやすかった。元々のバッハの作品自体がいいから管弦楽バージョンに編曲しても
素晴らしいものになったんじゃないかなと・。
その他のベリオの作品ですが最初に演奏されたEkphrasisと最後のSinfoniaは、初めて聴いただけですが
好みじゃなかったかな。でもまた違った時に聴いてみたいかなとも思ったです。
 
次のBBC交響楽団の定期公演は、5月12日です。
指揮は、レナード・スラトキンさんで、ソリストはエマニエル アックスさんです
曲目は、1.モーツアルトのピアノ協奏曲第20番 二短調 K466
2.ショスタコーヴィッチの交響曲第11番 ”1905年”です。
(でもBBCラジオ3での放送予定は分かりません)

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