2007.11.28

今回の方が買いですかね。

ちょっと紹介が遅れましたが
前回に続き、BBC交響楽団のCD情報です。

発売直後、もうすぐ発売のモノを紹介

1.best of british
~BBC交響楽団が2007年のプロムスで
  演奏したイギリスの作曲家の曲を集めたものを
  2枚組みのCDにしているもの。
  プロムス企画といえば以前はワーナーだったのですが
  これは、DGから。
  ワーナーからDGへ移籍した人の重役の影響からかな?
  なお、2007年のBBCプロムスでの
  BBC交響楽団の演奏は複数の国のiTunes storeで
  購入可能になっています。
  (日本は、違います・・。)

2.ブラームス
  ピアノ協奏曲第1番とハイドンの主題による変奏曲
 (レーベル→HMF)
 フランス人のピアニスト セドリック・ティベルギアンが
 ソリストのピアノ協奏曲とハイドンの主題~のカップリング
 HMFでBBC交響楽団関係のCDがリリースされるのは
 初だと思います。

Continue reading "今回の方が買いですかね。"

| | Comments (0) | TrackBack (0)

2007.11.22

今年になって発売されてたものから・・

BBC交響楽団が絡んだもので
CDとしてリリースされたものの中から
今年になって発売されていたものに関して
私の突っ込みを入れながら紹介。

1.Telarcからリリースされている
  デュカスのアリアーヌと青髭

今月ロイヤルアルバートホールでのJohn FOULDSの
”A World Requiemの演奏で指揮をしていた
レオン・ボツスタインさんです
BBC交響楽団がコンサート形式でも取り上げてるものではなく
いきなり録音というもののようです。

2.クリストファー・ロウズのKAROLIJUなど・・
ゲンダイアメリカの作曲家のクリストファー・ロウズの作品を
メインにRCAへ録音したもの。
ゲンダイ音楽を初演しても録音をすることが少ない
BBC交響楽団が何故か他のオケが初演したものを
録音するしたようです。
不思議・・。

Continue reading "今年になって発売されてたものから・・"

| | Comments (0) | TrackBack (0)

2007.07.08

BBCso.レーベル発足なんて無理ですか

HMVでBBC交響楽団のCDが発売されないかなーと
チェックしていたら

フランス人作曲家
ポール・デュカの”アリアーヌと青ひげ ”を
BBC交響楽団がいつのまに録音していたようです(苦笑)

詳しくはここをクリック

でも・・
正直あまり嬉しくないです・・

だって・・
それ、オペラなんですもん・・

声楽がらみが苦手な私としては、嬉しくない

同じ伴奏だったら”協奏曲”のソリストの伴奏の方が
何倍も嬉しいです。

もちろん、それよりも何倍も嬉しいのは
BBC交響楽団単独の新録音のCDの発売

それしかありませんが・・。

Continue reading "BBCso.レーベル発足なんて無理ですか"

| | Comments (0) | TrackBack (0)

2006.12.18

伴奏した2つのCD.

BBC交響楽団が伴奏を担当した
ワーナーからすでに国内盤もリリースされてる
2枚のCDがドイツで高い評価を受け
賞を獲得したようです。
(ドイツ版グラミー賞と呼ばれる”エコー”)


Echo Klassik 2006
弦楽器部門。
ダニエル・ホープ(ソリスト)
収録曲
ショスタコーヴィッチ
ヴァイオリン協奏曲第1,2番、馬アブよりロマンス
マキシム・ショスタコーヴィチ指揮BBC交響楽団
レーベル→ワーナークラシック

Shostakovich: Violin Concertos 1 & 2; Romance from The Gadfly

(輸入盤↑)
(←国内盤)


Continue reading "伴奏した2つのCD."

| | Comments (0) | TrackBack (0)

2006.02.08

おお。2番が楽しみだ〜よ

以前BBC交響楽団とダニエル・ホープさんが
二度目の組み合わせでレコーディングを
行ったと言う記事を書きましたが
ココをクリック

今日、ワーナークラシックのHPを見ていたら
ニューリリースのところでジャケット写真がUPされていました
ココをクリック

自分は、ショスタコーヴィッチのヴァイオリン協奏曲は
第1番だけしかCDですが聞いたことないので
2番を聞くのが楽しみです


| | Comments (0) | TrackBack (0)

2006.02.07

お。聞きたいよねえ

まだ暫定首席指揮者という事で
目立った活動をしてないと思う
BBC交響楽団とJiri Belohlavekさんですが
(75周年記念のガラ・コンサートや去年12月の
マーラーの交響曲第9番!と言う難曲を指揮したというのはありますが)
BBCラジオ3のニュージェネレーション・アーティストである
フランス人ピアニストであるセドリック・ティベルギアンさんと
ブラームスのピアノ協奏曲第1番をHarmonia Mundiへ
レコーディングする事が計画されているようです
Cedric Tiberghien←ソースは、askonasholtのサイトからです。

まだ将来のプランですが・・
今回取り上げたのは、BBC交響楽団とJiri Belohlavekさんで
早くレコーディングと言うか・・
もっとコンサートをして欲しいと言うか
組み合わせを聞きたいという願望からです(苦笑)

newgeneration_artistのサイトでの紹介からセドリック・ティベルギアン

| | Comments (0) | TrackBack (0)

2005.11.21

おお、2番だ〜よ。

ワーナークラシックのHPを見ていたら
ダニエル・ホープさんの伴奏で
ショスタコーヴィッチのヴァイオリン協奏曲他を
BBC交響楽団が行ったことが載っていました
記事によりますと・・
ダニエル・ホープさんの独奏で
ショスタコーヴィッチのヴァイオリン協奏曲1番と2番
それから映画音楽”馬あぶ”から”ロマンス”が録音されたようです
収録日は、11月の7日と9日
収録場所は、BBC交響楽団がフリーコンサートで利用する
BBCのMaida Vale Studiosで行われたようです
なお指揮者は、作曲者の息子さんであるMaxim Shostakovichさんです。
ソース1

ソース2(鮮明じゃないけど写真)

ショスタコーヴィッチのヴァイオリン協奏曲は一番は大好きなので
もちろん楽しみですが2番も聞いてみたいと思っていたので楽しみです
・・でもねえ・・伴奏以外でもそろそろライブ録音じゃないものを
聞きたいですねえ。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

2005.05.31

英グラムフォン誌のrecording of the month

アメリカ人のスーザン・グラハムさんが
独唱してBBC交響楽団が伴奏をした
フランス人の作曲家の作品を
集めて録音されたアルバムが
イギリスのグラムフォン誌のrecording of the monthに
選ばれていました!
(6月号)
Poèmes de l'AmourB0007GADUY

追記・。(6/1)
HMVのサイトによれば・・
日本盤が8月24日に出るようです
ここクリック

| | Comments (0) | TrackBack (0)

2005.05.10

1番の注目は、展覧会の絵でしょう〜

HMVのサイト上でも今日発売のお知らせが出ましたが
2003年に引き続いて2004年も
ワーナークラシックからプロムスの音源がCD化されることが
決定になりました。

今年のプロムスのプレスリリースがBBCからPDFで出されていて
その中にCD化決定の情報やプロムスのプログラムにも
ワーナークラシックの広告が載っていたり
また、ワーナークラシック
サイト上にもすでにジャケットつきで載っていたのですが
ショップの方に情報が出ていないので
取り上げていなかったんですが・・。

2003年と同じくCDは、5枚発売になります。
HMVのサイトの情報によると・・。
発売は、まだ先の7月31日だそうですが・・。

1.2004年ラストナイト
  (9月11日の収録)

2.バルトークの”青ひげ公の城
  (サラステさんの指揮の2004年9月7日の録音)

3.組曲”展覧会の絵”
  (2004年9月1日=スラトキンさんの60回目の
  バースデーライヴ)
  但し、この演奏は、ラヴェルの編曲したものを
  そのまま演奏したものではなく
  色々な人が編曲したものを再構成して
  演奏されたものです。

  その前にカップリングとして
  ・レスピーギ:交響詩『ローマの松』
  BBCウェールズ・ナショナル管弦楽団
  尾高忠明(指揮)
  

4.マルチヌー
  聖フランチェスコのフレスコ画
  指揮・サー・アンドルー・ディヴィス
  2004年7月30日収録

  ヤナーチェク:われらが父
  シオネッド・ウィリアムズ(ハープ)
  →BBC交響楽団の首席ハープ奏者
  BBC交響楽団合唱団

  そのカップリングとして
  ヤナーチェック: フクヴァルディの歌
  マルティヌー:ピアノとティンパニ、弦楽のための二重協奏曲
  
  指揮がイジー・ビエロフラーベクさんで
  プラハ・フィルハーモニアの演奏となっています

Continue reading "1番の注目は、展覧会の絵でしょう〜"

| | Comments (2) | TrackBack (0)

2005.04.22

'Enigma' VariationsのDVD、クリップ公開開始

昨年、サー・アンドルー・ディヴィス/BBC交響楽団の
コンビでエルガーのエニグマ変奏曲のフルパフォーマンス
ドキュメンタリーの収録があったこと
ココで伝えたり・・
BBCで放送がされる時の情報を伝えたりしてきました。
ココね

そのエニグマ変奏曲についてのフル・演奏とドキュメンタリーが
BBC/OPUS ARTEから3月にイギリスで発売になっていますが

国内では、2ヶ月後の5月の最後に発売になるようです
HMVの
参考価格

で・・
このエニグマ変奏曲のDVDですが・・
opus arte上で
クリップが公開されています

ほんの少しの映像ですが・・。
公開されてる部分は、第7変奏のTroyteの部分です。

プロムスのラストナイト以外、BBC交響楽団の演奏は、
”映像”でココ日本では見る機会は、ほぼ・・ないですが・・

本当に楽しみです

ラストナイトでBBC交響楽団を見ることが好きな人にも
オススメです。
(自分は、まだ見ていませんが・・。)

追記:(4月24日)
HMVでDVD自体の内容についてニュースで紹介されています
これ

日本語字幕は、つきませんが
別途日本語解説書がつくようです

| | Comments (0)