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2019.02.22

2007年 BBCプロムス ラストナイト

一言・イギリス人指揮者ではなかったけれど好感が持てたなあ

1・ドヴォルザーク 序曲”オテロ”
2・ラフマニノフ ヴォーカリーズ ★
3・ラヴェル ツイガーヌ ★
4・Thomas Ades
The Storm Opening Scene from 'The Tempest'
5・エルガー イギリス精神 作品80より
第一曲”8月4日" ♣︎
6・ベッリーニ
歌劇 「夢遊病の女」 から 第2幕の情景 ♫
7・フチーク 剣闘士の入場
ラストナイトの2部の開始の曲

(チェコの作曲家の曲です)

8・レハール 喜歌劇 「ジュディッタ」 から
"私の唇にあなたは熱いキスをした" ♫
9・ポンセ
(編曲。J.ハインフェッツ)小さな星
10・R.シュトラウス 0p.27-4”明日に・・”★♫
11・エルガー: 行進曲
威風堂々第1番 ラストナイトの恒例の曲
12・ウッド イギリスの海の歌による幻想曲
13・パリー
(エルガー編曲) イェルサレム
14 英国国歌

メモ
Anna Netrebko (soprano)♫
Andrew Kennedy (tenor)♣︎
Joshua Bell    (violin)★
♦︎現代音楽枠
指揮 Jiri Belohlavek
合唱・BBCシンガーズ、BBCsoコーラス
評価・・・4。5/5

BBC交響楽団の首席指揮者としてJiri Belohlavekが着任してから
初めてプロムスのラストナイトを指揮しました。
 BBC交響楽団のコンサートをネット経由で
チェックしてきたものとして
このコンビには、好感を持ってたものの・・
BBCプロムスのラストナイトは、それとは関係なく特別なもので
イギリス人ではない彼が振るのはどーよと遠い地から思っていました。
でも・TVでラストナイトを見て思いました。
 ラストナイトを指揮する指揮者にとって恒例のスピーチ
母国語ではない英語で一生懸命話をし・
・熱狂的な観客と向き合ってた姿は
好感が持てたなあ・・と。
 また、それを見守るオケの面々の姿も温かい感じがして・・。
ラストナイトを見る前に心配してた事が
余計な事だったのは嬉しかったです
それから・・
ソリスト陣について。
ジョシュア・ベルとアンナ・ネトレプコについて。
華やかさがあり、ラストナイトのソリストとして
見ててふさわしいと思いました
ネトレプコさんの方は、ソプラノなので・・
声が個人的にはきつかったのですが
動作は、見てて楽しかった。
ジョシュア・ベルさんの方は、ポンセの小さな星が特によかった♪
もう1人のアンドリュー・ケネディさんの方は・・
前の2人とは、違い名前を知らなかったのですが
エルガーのイギリス精神をしっかり歌い
良かったです。
2007年のラストナイトは、ホント、
人選が素晴らしかったと思います!
最後に・・
プロムスの総責任者をこの年で退任したサー・ニコラス・ケニオンには
お疲れ様の言葉を送りたいですね。

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