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2019.02.19

2005年 BBCプロムス ラストナイト

一言・ラストナイトは・・イギリス人指揮者がぴったりはまるなあ

1・ウォルトン序曲・ポーツマスポイント
2・ヘンデル
クセルクセスからオンブラ・マイ・フ
ロデリンダからあなたは、どこに? ★
ジュスティーノから"我が心のうちを語らば"
3・ロドリーゴ アランフェス協奏曲 ♫
4・ランバート リオ・グランテ ♣︎♦︎
5・コンコールド
シーホークのための音楽組曲”
6・サイモン・べインブリッジ
スケルツィ ☆
7・アイルランド民謡
サリーズ・ガーデン
8・パーセル
アーサー王から - もっとも美しい島 ★♫
(以下2部)

9・エルガー 行進曲「威風堂々」 第1番
10・ヘンリー・ウッド/Bob Chilcott編曲
イギリスの海の歌による幻想曲
11・ヒューバート・パリー作曲
エルガー・オーケストラ編曲
イェルサレム
12 イギリス国歌

評価・ 4.5/5
マークの説明。
★ Andreas Scholl (counter-tenor)
♫ John Williams (guitar)
♣︎ Paul Lewis
♦︎ Karen Cargill (mezzo-soprano)
☆ 現代音楽
指揮・・・ポール・ダニエルさん
合唱/BBCシンガーズおよびBBCシンフォニーコーラス
管弦楽 BBC交響楽団
リーダー/スティーヴ ブライアント

感想
この前の年のラストナイトを最後にBBC交響楽団の
首席指揮者が空席となり
2005年のラストナイトに登場したのは、客演指揮者で
イギリス人指揮者のポール・ダニエルさんでした。

思った事・・
やっぱりラストナイトは、イギリス人が振るべきだなーと。
理由は、後半の観客参加の曲を考えると・・
イギリス人以外の指揮者が指揮することは、
ふさわしくないんじゃないかなと。
指揮者のスピーチでは、ユーモアのセンスがあればOKですが・・。
イェルサレムやルール・オブ・ブルタニアの歌詞を考えるとね
イギリス人以外の指揮者が振るということが
ふさわしいのかなと言えば・・
ふさわしくないですよねー。
そういう意味で久々にイギリス人指揮者が指揮をするというのは
ぴったりクルなーと思ったラストナイトでした。
演奏曲目について・・
この中で面白かったのは・・
1曲目のポーツマスポイント
3曲目のアランフェス協奏曲
そして4曲目のランバートのリオ・グランテ!
めちゃくちゃ面白かったですよー
ピアニストとメゾ・ソプラノのソリストに
合唱、それとオケが絡んだ大規模の曲でしたが
のりのりで聞いててとても楽しかった~♪
もう少し有名になってもいいのになあ~と思ったナンバーでした。


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