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2019.02.12

2003年 BBCプロムス ラストナイト

一言”・・ほっとした事が大きかったりします”

1・ベルリオーズ 序曲“ローマの謝肉祭”作品9
2・サン・サーンス 序奏とロンド・カプチリオーソ 作品28」★
3・フォーレ パヴァーヌ 合唱 ♫
4・ジョセフ・フィッブス・"ルミナ" ♦︎
5・カタラーニ 歌劇“ワルリ”から
“さようなら ふるさとの家よ" ♣︎
6・グノー 歌劇“ファウスト”から“宝石の歌 ♣︎
7・レオンカヴァルロ 歌劇“道化師”から
“鳥の歌 大空をはれやかに ♣︎
以下2部になります

8・ヴォーン・ウィリアムズ 付随音楽“すずめばち”序曲
9・ボロディン 歌劇“イーゴリ公”から
“ダッタン人の踊りと合唱”」♫
10・マスネ タイスのめい想曲 ★
11・ビゼー 歌劇“カルメン”から
“ハバネラ?恋は野の鳥”」♣︎
12 テオドル・グルゴリウ
映画“ドナウ川のさざ波”から“ムジカ ♣︎
13 エルガー 行進曲“威風堂々”第1番 ♫
14 ウッド/ウィルソン編曲 イギリスの海の歌による幻想曲
(ウィルソン編曲Ver.)
15 パリー作曲/エルガー編曲
エルサレム 元々は、オルガン曲
16 イギリス国歌

メモ
評価・・評価4.5/5
指揮・・レナード スラトキン
管弦楽・・BBC交響楽団
合唱・BBCシンガーズ、
BBCシンフォニー・コーラス ♫
ヴァイオリン・リーラ・ジョゼフォヴィッツ ★
ソプラノ・・アンジェラ・ゲオルギウ♣︎
♦︎世界初演

感想
2003年のプロムスのラストナイトをテレビで見ての感想
→インターネットで映像も公開されていたのを見て楽しんでいたのですが
映像がテレビに比べて不鮮明だったので早く自分の目で
ラストナイトを見たかったと言うのがラストナイトを見る前の私の気持ちでした
そして・・映像を見て・・。
こういうプログラムを見たかったなあと言うのが
正直一言で言う感想でした
この年の前の年のプログラムは、ミュージカルメドレーがあって
何だかねえ・・と思った感じだったし。
(ミュージカル自体は嫌いではないのですが
ラストナイトで見たいとは思わないので)
自分がBBC交響楽団を追いかけるきっかけになった
チェロ奏者のスーザンさんが”イギリスの海の歌による幻想曲”の中で
チェロの短い独奏を演奏してくれた
(Tom Bowling"という曲です)からです。
2000年のラストナイト以来久しぶりにそれを聞けて感激だったし。
BBCシンフォニー・コーラスとBBCシンガーズの
素晴らしい合唱を聞くことが出来たし
なかなかラストナイトを楽しめたなあと思ったのです。
ソリストで登場したヴァイオリンのリーラ・ジョゼフォヴィッツさんの
弦を少し切りながらの熱演もよかったし。
ラストナイトの直前まで自分の使用してるフルートが
行方不明になっていたとは思えなかったBBC交響楽団の
首席フルート奏者マイケル・コックスさんの
見事なソロの演奏が聞くことが出来たフォーレのパヴァーヌ
イギリスの海の歌による幻想曲の中でのリーダーの
スティヴ・ブライアントさんの
遊び(お約束の?)も最高でした~。
スラトキンさんに指揮者が代わって自分の中では、
ベストのラストナイトだったと思います
でも・・。マイナス0.5点なのは・・。
自分の好きなスーザンさんの演奏する”tom bowling"の始めの時に
プロムナーダー(?)の笑い声が聴こえたのは、悲しかった・・。
静かに聴きたかったのに・・。(ファンのぼやきでス)
”Tom bowling”の時は、だまっていてほしいと思ったデス。
又、”ルール オブ ブルタニア”は・・
やっぱりソリストがいたほうがいいと思います。
最後に・・ソプラノのアンジェラ アンジェラ・ゲオルギウさんの
ことについて。
2002年のエリザベス女王即位50周年記念コンサートの時の
ドレスよりは・・いい衣装だったと思うけれど
曲は・・正直あまりのれませんでした。
自分が歌物が"大の苦手・特にソプラノの声がダメダメ”と
言う状況なのですが・・。

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