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2019.01.27

2000年 BBCプロムス ラストナイト

(ファンサイトより移した記事)
一言
一気にプロムスの魅力に引き込まれた自分”

1・J.S バッハ
幻想曲とフーガ ハ短調/エルガーによる管弦楽バージョン
2・モーツアルト
ヴァイオリン協奏曲第4番 K218”軍隊”☆
3・J.S バッハ
”無伴奏ヴァイオリンのためのソナタ第1番ト短調
BWV1001から”Presto ☆(アンコール)
4・R.シュトラウス
歌劇"サロメ”Op.54から"サロメの舞”7つのヴェールの踊り”/最後の場面 ★
5・ショスタコーヴィチ
ジャズ組曲 第2番(ジェラード マクバーニーによる管弦楽曲編。世界初演)
6・グレンジャー
フォスターに捧ぐ(「草競馬」にもとづいて)★★。△・◇
7・ディーリアス
歌劇”村のロメオとジュリエット”~間奏曲「楽園への道」
8・エルガー
行進曲"威風堂々”~第1番ニ長調
9・ヘンリー・ウッド
イギリスの海の歌による幻想曲
10・アーン
舞台音楽「アルフレッド」~ルール オブ ブルタニア
(サージェント編曲)~★
11・パリー
イェルサレム(エルガーによる管弦楽曲編)
12・イギリス国歌
サー・ヘンリー・ウッド編曲

マークの説明
☆ヒラリー ハーン(Vn
★ ジェーン イーグレン(ソプラノ)
★★ アン マレー(メゾ ソプラノ)
△ロバート ティア(テノール)
◇二ール ディヴィス(バス)
  
指揮・サー アンドルー ディヴィス/
合唱 BBCシンガーズおよびBBCシンフォニーコーラス
管弦楽   BBC交響楽団
リーダー マイケル デーヴィス

評価→4.7/5
この年限りでBBC響の音楽監督を辞任した
サー・アンドルー ディヴィスが振ったラストナイト・
文字通りこの夜の主役は、言うまでもないけれど彼でした。
モーツアルトのヴァイオリン協奏曲の第4番を演奏した
注目の若手アメリカ人ヴァイオリニストヒラリー ハーンや
その他のソリストの歌声も素晴らしいもので感動したのですが・・。
それは、まずサー アンドルー ディヴィスが”シカゴに旅たちます”と
観客に向かって言った時の観客の暖かい態度。それとラップ?で感謝の言葉を
語ってるところも良かったですし・・。
イギリス国歌を演奏し終わり、BBC交響楽団のリーダーである
マイケル ディヴィス氏と抱き合う所も感動しました。
(私は、初めてBBC交響楽団の演奏を見て、
そしてもちろん楽しんだのですが・・大変感動しました~♪)

追伸・・
 演奏曲目の中では、グレンジャーの”フォスターに捧ぐ(草競馬にもとづいて)”と
歌劇”村のロメオとジュリエット”~間奏曲「楽園への道」
H.ウッドの”イギリスの海の歌による幻想曲”が面白かったです
特にイギリスの海の歌による幻想曲の中のチェロの独奏のパートの音色には、感動させられました!
ミーハーな私は、その演奏でいっぺんにファンになってしまったのでした(苦笑)

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