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2018.12.05

フルート首席奏者・マイケル・コックス

1962年生まれ。アフリカのジンバブエで育った。
15歳で王立音楽大(Royal College of Music)に
入学するためにロンドンへ渡る。
フルートを師事した中に
故セバスチャン・ベルがいる。
1993年から1998年までロンドン交響楽団の
副首席奏者を勤めていた
98年にロンドン交響楽団を退団した時に
BBC交響楽団に誘われて入団し、現在もその地位にいる
また、過去にはロンドン・モーツアルト・プレーヤーズ
などにも在籍していたが
現在は、Academy of St Martin in the Fieldsと
ロンドンシンフォニエッタにも
席を置いている

(つまり、すべてのオケで全公演に
登場する事はないということ)
また、彼は室内楽、ソリストとしても活動している
(NAXOSに録音あり)
現在、英国王立音楽院
(royal academy of music)で後進の指導にも
従事している

コックスさんと言ったらやっぱり2003年の
ラストナイトが忘れられないです。
直前に演奏に使ってるフルートを修理しようとしたら
一時盗まれてしまった!という事が
あったと報道があったからです
そのラストナイトでは、フォーレのパヴァーヌを
BBC交響楽団は
取り上げたのですがそのソロは、コックスさんでした
とても直前にそういう事件があったとは信じられない
見事な演奏だったからです
(2003年のラストナイトは完全収録ではないですが
CD化されました)

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