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2018.12.01

スーザンさんを好きになったきっかけ

日本でも録画放送されるBBCヘンリー・ウッドプロムナードコンサート
(通称プロムス)のラストナイトで演奏される
イギリスの海の歌による幻想曲で
主席チェリストである彼女の独奏部分を
見てっていうのがきっかけなんです・。
この曲がその前に演奏されるサー・エドワード・
エルガーの威風堂々第1番と
同じように楽しく聞くことが出来たから
そして、彼女のチェロの音色にひかれたからなんですね。
もちろんそれを見て2001年のラストナイトも見ました
生中継を見てスーザンさんがいない事に
唖然とした2002年のラストナイト・・
オーケストラに彼女は復帰しましたよと回答をもらってたけれど
映像が見られないので彼女の姿をオケの首席の席で見るまで
不安だった2003年のラストナイト・・
衛星放送で見ることが出来たラストナイトや
エリザベス女王即位50年記念コンサートはもちろん見ました

今も首席チェリストの席にいるスーザンさん
彼女の演奏だとはっきり分かるようなものってないんですよね
ラストナイトでのライブ音源をのぞくと
ダニエル・ホープさんをソリストにした
ショスタコーヴィッチのヴァイオリン協奏曲が
2曲収録されているCDで共に聞ける組曲馬あぶでは
スーザンさんがソロを担当してる事は・分かってるのですが
残念ながら収録されてるのはロマンスだけが収録。。
(BBCラジオ3で組曲が放送されたから知っている)
定期コンサートなどでは、ソロのチェロ・スーザン・モンクスという事も
度々あるので何とか市販されるCDで彼女の名前が明記されるものが
リリースされたらいいなと思うけれど
BBC交響楽団のCD自体リリースが少ないし・・。orz

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