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2006.08.12

あの人が来ます。(ちょっと違うか・・。)

BBC交響楽団の首席指揮者を2004年のラストナイトで
退任したアメリカ人の指揮者であるレナード・スラトキン氏が
BBC交響楽団の名誉指揮者である
現在サー・アンドルーがアーティスティックアドバイザーとして
現在かかわっているアメリカのピッツバーグ交響楽団の
ヨーロッパツアーに代わりに同行するようです

2年ぶりにプロムスのコンサートでBBC交響楽団を指揮し
作曲家アンソニー・ペインが補筆した
エルガーの威風堂々第6番をBBC交響楽団と初演した
サー・アンドルーですが手術をしないといけないようです。
その後、6週間の休息が必要だそうです。

今月30日には、サー・アンドルーが
再びロイヤルアルバートホールに
今度は、ピッツバーグ交響楽団とともにですが
たつ予定だったものも含めて
サー・アンドルーが指揮する予定だったものを
演奏曲目を”変更なし”でスラトキンさんがこなすようです・
オリジナルの記事は、こちらから

PSO in ロイヤルアルバートホール

サー・アンドルーは、現在シカゴリリックオペラの首席指揮者で音楽監督の地位にいますが
9月の公演もキャンセルなんだそうです
プッチーニの”Turandot”だそうですが。
PDFです。注意。ソースだけど

サー・アンドルーは、BBC交響楽団の
名誉指揮者でBBC交響楽団の指揮台に立つことは
少なくなってるのだけど
やっぱり元気でいてほしいと思うし・・。

指揮台に元気な姿で立ったニュースを”早く”
聞きたいと思います

一方スラトキンさん
映像を見て複雑な気持ちになった
あの2004年のラストナイト以来ロイヤルアルバートホールで
指揮をします

BBC交響楽団ではありませんが・・
いいコンサートになりますように。

追記。
スラトキンさんのコメントが出ました
”Sir Andrew Davis, whose health prevents him from traveling, commented "... my colleague Leonard Slatkin has my deepest gratitude for rearranging his schedule to lead this tour in my stead." Leonard Slatkin followed: "My first thoughts are for the speedy recovery of my colleague Sir Andrew. It is most fortunate that circumstances and good will have allowed me to take over these concerts and keep the programs intact. I look forward to making music once again with my friends at the Pittsburgh Symphony."

だそうです。

http://www.leonardslakin.com/ より。

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