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February 2006

2006.02.28

どう書けばいいのかなあ・・。

さて・・ようやく放送された

マーラーの交響曲第9番を聞きました

一言で言うと難しいです

いえ・。大好きなんですよ。この曲

でも言葉にすることが難しいんです

自分の中で超名盤と信じている

サー・ジョン・バルビローリとBPOの

例の一枚でこの曲を聞いて

”分かんないよ〜。言葉にならないよ〜”と

いい意味で心の中で叫んでいるものとしては・・。

何度も聞きなおしてみたいと思っていますが・・。


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2006.02.23

待ってたよ〜。そして誕生日おめでとう

次のBBC交響楽団の定期公演は
来月3月5日の
Closing concert of the Genius of the Violin Festivalですが
その前に去年の12月3日に行われたBBC交響楽団の
暫定首席指揮者であるJiri Belohlavekさんとの
コンサートが日本時間では28日の午前4時30分から
放送になります
演奏曲目は、マーラーの交響曲第9番!です
ものすごく難曲ですが大好きなので
楽しみです。
ロンドン在住のdognorahさんが
このコンサートに行っていて感想を書いてるのを
読んでものすご〜く待ちどおしいものだったので・・
(この日のBBC交響楽団はいつもとチェロの座る位置が
違っていて1stと2stヴァイオリンが向かい合っている
その体制だったようです
ココ
私は、ものすごく楽しみですが
よかったら皆さんも聞いてくださいね〜

それと調べた所によるとJiri Belohlavekさんは
2月24日が誕生日のようです


Blahoprani k narozeninam!
pane.Jiri Belohlavek
(誕生日、おめでとうMr.Jiri Belohlavek !)

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2006.02.20

マスタークラス。

BBC交響楽団の暫定首席指揮者である
チェコ人のJiri Belohlavekさんですが
イギリスの大学でマスタークラスを
行ったようです。
指導したのは、ヤナーチェックのTaras Bulbaだったようです
その大学のオケの指揮者とつながりがあったようで
そこから指導を行ったようです。
 着実に、イギリスでJiri Belohlavekさんの知名度が
上がっていけばいいなと思います。
 今シーズンは定期公演を指揮する機会が少なかったのですが・・。
7月からのプロムスにもJiri Belohlavekさんは、登場するのですから・
その大学のオケの指揮者のプロフィール

そのニュースを伝えてる記事

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2006.02.17

ハイドンからゲンダイ音楽まで(苦笑)

GOLIJOVのThree Songs for Soprano and Orchestraが
なかなか面白かったなと思ったどきちです
どーも。
今度のBBC交響楽団の演奏の放送は
日本時間では、22日の午前4時30分からになります
指揮は、イギリス人のジョナサン・ナットさん
でもイギリス人ですがイギリスで
指揮をあまりしていなかったようですねえ

さて・・プログラム

ハイドン・・・・・・・・・・・交響曲第44番”悲しみ”

サイモン・ホルト・・・・・ヴァイオリン協奏曲(新作。←初演)

ヘンツェ・・・・・・・・・・・Erlkonig, fantasia

シューベルト ・・・・・交響曲第6番

サイモン・ホルトのヴァイオリン協奏曲の
初演を担当するソリストは、Viviane Hagnerさんです。

・・。それにしてもこのプログラムって・・
幅が(苦笑)

GOLIJOVの
Three Songs for Soprano and Orchestraのように
♪面白い〜♪となればいいなと。
(・・。なんじゃこれ。)となりませんように
色々な意味で・(爆)


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2006.02.14

それにしても・・生中継がいいさ・。

BBCラジオ3でのBBC交響楽団の
次の放送は、日本時間では17日の
午前4時30分から行われます

今回放送されるのは
先月末に行われたOsvaldo Golijovを集中的に
取り上げたものです。

指揮は・・Roberto Minczukさんです
演奏曲目は・・。
Last Round

Tekyah(イギリス初演)

Ainadamar Arias and Ensembles (world premiere)

Ayre(European premiere)


Dawn upshow(soprano)
jessica rivera(soprano)
kelley o'connor(mezzosprano)
Michael Ward-Bergman (Accordion)
David Krakauer (Kleztmer Clarinet)

the dogs of andalucia
Apollo Voices (chorus)

どんな感じの曲かいな・・
そう思いますが・・。
楽しみに待ちたいと思います
でもねえ・・。


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2006.02.08

おお。2番が楽しみだ〜よ

以前BBC交響楽団とダニエル・ホープさんが
二度目の組み合わせでレコーディングを
行ったと言う記事を書きましたが
ココをクリック

今日、ワーナークラシックのHPを見ていたら
ニューリリースのところでジャケット写真がUPされていました
ココをクリック

自分は、ショスタコーヴィッチのヴァイオリン協奏曲は
第1番だけしかCDですが聞いたことないので
2番を聞くのが楽しみです


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2006.02.07

フィンジだよ。フィンジ〜

日本時間では、8日の午後11時からの
afternoon performanceでは、BBC交響楽団の
演奏が放送されます
(bbc singersのものもありますが・・。)

私の注目は・・
今年没後50年のジェラルド・フィンジのクラリネット協奏曲です
演奏は首席クラリネット奏者のリチャード・ハスフォードさんです

Elgar: Pomp and Circumstance March No 1
Sir Andrew Davis (conductor)

Britten: Love from a Stranger
Jav van Steen (conductor)

Finzi: Clarinet concerto
Richard Hosford (clarinet)
Douglas Boyd (conductor)

Roberto Gerhard, arr David Matthews: Music from This Sporting Life
Jav van Steen (conductor)

Tippett: 5 Spirituals from A Child of our Time
Eleanor Meynell (soprano)
Jacqueline Fox (mezzo-soprano)
Neil MacKenzie (tenor)
Edward Price (baritone)
Adrian Peacock (bass)
BBC Singers
David Hill (conductor)

Elisabeth Lutyens: Music from The Skull
Jav van Steen (conductor)

フィンジは、大好きなので
もっと取り上げられるといいな
モーツアルトだけじゃなくてねえ(苦笑)

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お。聞きたいよねえ

まだ暫定首席指揮者という事で
目立った活動をしてないと思う
BBC交響楽団とJiri Belohlavekさんですが
(75周年記念のガラ・コンサートや去年12月の
マーラーの交響曲第9番!と言う難曲を指揮したというのはありますが)
BBCラジオ3のニュージェネレーション・アーティストである
フランス人ピアニストであるセドリック・ティベルギアンさんと
ブラームスのピアノ協奏曲第1番をHarmonia Mundiへ
レコーディングする事が計画されているようです
Cedric Tiberghien←ソースは、askonasholtのサイトからです。

まだ将来のプランですが・・
今回取り上げたのは、BBC交響楽団とJiri Belohlavekさんで
早くレコーディングと言うか・・
もっとコンサートをして欲しいと言うか
組み合わせを聞きたいという願望からです(苦笑)

newgeneration_artistのサイトでの紹介からセドリック・ティベルギアン

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