« ”75年という重み”・・その1 | Main | さて・・自分との相性は? »

2005.12.25

75年の重み・・その2

BBC交響楽団は、今シーズン75年目の
記念すべきシーズンを過ごしているのですが
26日からの”afternoon performance"では
(いずれも日本時間では、午後11時から)

BBC交響楽団の過去の名録音が
特集されます
(この記事は、前の記事の続きです)

29日
Bliss: Music for strings
Sir Adrian Boult (conductor)

Bernstein: Symphony No 2
for piano and orchestra, after Auden - The Age of Anxiety
James Tocco (piano)
Leonard Slatkin (conductor)

Mahler: Symphony No 4
Heather Harper (soprano)
Sir John Barbirolli (conductor)

30日(午後11時から)
Elgar Overture: Cockaigne
Sir Edward Elgar (conductor)

Berlioz, Benvenuto Cellini: Overture; Act 1 Scene 3
Ah! Mourir, chère belle
Cellini ...... Nicolai Gedda
Fieramosca ...... Robert Massard
Teresa ...... Christine Eda-Pierre
Sir Colin Davis (conductor)

Elgar/Payne: Symphony No 3
Sir Andrew Davis (conductor)

R Strauss: Death and Transfiguration
Jiri Belohlavek (conductor)

私の注目・・。
RVW自身が指揮をした交響曲第4番
それからサー・ジョン・バルビローリが
指揮をしたプラハでのライヴかな・・の
マーラーの交響曲第4番

・・。
自分は、このブログでは
過去の演奏は、めったに取り上げない方針です
でも、今回取り上げたのは・・
特集が魅力的だったから。
その一点ですね

|

« ”75年という重み”・・その1 | Main | さて・・自分との相性は? »

BBCso.の過去演奏から・・」カテゴリの記事

Comments

Post a comment



(Not displayed with comment.)




TrackBack


Listed below are links to weblogs that reference 75年の重み・・その2:

« ”75年という重み”・・その1 | Main | さて・・自分との相性は? »