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January 2005

2005.01.30

一年を迎えます〜ブログ開設

ココログにBBC交響楽団の
ファンブログを開設して
明日で一年になります
これからもよろしくお願いします

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2005.01.25

サラステさん、オスロフィルへ・

イギリスのグラムフォン誌によりますと・・
ノルウェイのオスロフィルハーモニックは、
BBC交響楽団の首席客演指揮者である
ユカ・ペッカ=サラステさんが
2006−07シーズンからA.プレヴィンの後任として
首席指揮者になることを発表しました。
オスロフィル公式サイト

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2005.01.23

Tsunami Appeal Concert

classicalsource.comの記事によりますと
29日にBBC交響楽団とロンドンフィルの
オケのメンバーなどが出演して
昨年末のスマトラ沖地震へのチャリティ
コンサートが行われるようです。

メイン・プログラムは、モーツアルトのレクイエム
他にもエルガーの”使徒たち”
バーバーの"弦楽のためのアダージョ”
マイケル ティペットの”5つの黒人霊歌〜
われら時代の子から
ブラームスのHow Lovely Are They Dwellings が
サイトの情報に載っています

また、この演奏は、ハイペリオンから
CDとして発売され、売り上げは寄付されるようです

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2005.01.22

ジョン・アダムスさん、二回目の指揮台

26日のライブの
指揮台にたつのは、作曲家でもある
ジョン・アダムスさん
BBC交響楽団とは、artist in associationの
関係です

さて・・プログラムです

John Adams: My Father Knew Charles Ives
Mozart: Violin Concerto No 3 in G, K216
John Adams: Naive and Sentimental Music

ソリストは、James Ehnesさんです。

このライヴは、生中継ではありません。、
この日(26日)は、BBCラジオ3では
イギリスが生んだ伝説のチェリストである
ジャクリーヌ・デュ・プレの生誕60年を
記念して"4時間30分”!に渡って
特集を組んでいるからです。

BBC交響楽団のライヴは、
一日遅れの27日(日本時間では、28日)
午前4時30分からの放送になります。

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2005.01.17

New Generation Artist

ジェームズ・マクミランweek endを
終えたBBC交響楽団ですが
早くも今週金曜日には、BBCのスタジオでの
フリー・コンサートが控えています。

ライブは・・日本時間午後11時からです
(ロンドン時間=午後2時)
プログラムは・・。
ワーグナー "ニュルンベルクのマイスタージンガー前奏曲”
ルトスワフスキ "チェロ協奏曲"
プロコフィエフ ”交響曲第6番”

指揮者は・・Jonathan Darlingtonさんです
ルトスワフスキのチェロ協奏曲のソリストは・・BBCラジオ3が推薦する
New Generation Artistの中の1人である
スイス人のチェリストのChristian Poltera さんです。
プロフィール
時間があったら聴いてくださいね。
いくらなんでもオンラインの番組表が今回は
間違えなんてありえないと思いますが・・。

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2005.01.14

作曲者登場〜ジェームズ・マクミランweek endコンサート・その3

ジェームス・マクミランweek end最終日
BBC交響楽団のライヴの指揮台には
前の2回のコンサートのサー・アンドルーに
変わって作曲者自身が登場します

プログラムは・・
1..I (A Meditation on Iona)
2.Exody(ハリソン バートウィスル作曲)
3..Veni, Veni, Emmanuel

3曲目のソリストにColin Currie (パーカッション)が登場します
彼もAlison BalsomとともにNew Generation Artistsとして選ばれてる奏者です

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ジェームズ・マクミランweek endコンサート・その2

BBC交響楽団の
ジェームズ・マクミランweek end2日目。
(一日目に続いて指揮者は、名誉指揮者である
サー・アンドルー・ディヴィスが登場します)
ライブは、いつもとは、異なり午後1時からです
(ロンドン時間で=日本時間だと15日午後10時)

さて・・プログラムは・・
1.Cantos Sagrados (★)
2.Epiclesis(トランペット協奏曲)
  ソリスト・Alison Balsom

3.われ死者の復活を待ち望む(オリヴィエ・メシアン)

★オーケストラバージョンのロンドン初演
Alison Balsom(トランペット)は、BBCが後押しする
New Generation Artistsに選ばれた中の1人です。

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ジェームズ マクミランweek end.

今週末は、BBC交響楽団は
ジェームズ・マクミランを特集する
コンサートがあり、忙しい時です。

さて・・まず・・
日本時間15日の午前4時15分より
サー・アンドルー・ディヴィス指揮で
ALL james MacMillan'作品で
1.Tryst
2.The World's Ransoming
3.Quickening

Celia Craig cor anglais
The Hilliard Ensemble
Choristers of Westminster Cathedral
BBC Symphony Chorus

cor anglaisのCelia Craigさんは、BBC交響楽団のメンバーです

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2005.01.10

サー・マイケル・ティペット

今年は、サー・マイケル・ティペットの
生誕100年だそうです。
自分は、2001年のプロムスのラストナイトで
演奏された”われら時代の子”からの抜粋を
テレビで見ただけですが(苦笑)
CDも持っているけど
(サー・アンドルーが指揮をしたもの)
NMCから交響曲2番と4番のカップリングが
作曲者自身の指揮でリリースされてます
(NMCのホームページでは載っています)
ココをクリック

定期公演では、5月にサー・アンドルーがThe Knot Gardenを取り上げるし
来月収録のある一つの作品を詳しく紹介する.Discovering Musicという番組では、
”2つの弦楽オーケストラのための協奏曲”が取り上げられます
(その番組では、尾高忠明さんが登場します)

プロムスでも取り上げられるのは、間違えないと思う
サー・マイケル・ティペット。
注目してみようっと

追伸:
今週の作曲家の特集の再放送では、
サー・マイケル・ティペットの作品の特集です

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2005.01.09

ブラームスの交響曲3番好き。

今週末にジェームズ マクミラン特集を
控えてるBBC交響楽団です.。
↓放送されませんでした・・。
BBCラジオ3のオンライン・スケジュールのミスです
ごめんなさい。(1/13.訂正)
「12日のafternoon performanceの枠では
過去の演奏から色々取り上げられます
(日本時間では、午後11時からです)


1.モーツアルト
  ”皇帝ティートの慈悲"より序曲

2.リーバーマン(1961b)
"モーツアルトの主題による変奏曲”

3.ディーリアス
  歌劇”イルメリン”より序曲

4.サン・サーンス
  チェロ協奏曲第1番
  (チェロ独奏:クラウディオ・ボルケス)

5.ブラームス
  交響曲第3番

指揮・
1.5→Christian Gansch
2.3→Grant Llewellyn
4.→Leonard Slatkin

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2005.01.05

やっぱ注目は、展覧会の絵ですよ!

BBC交響楽団の定期演奏会が来週からなのですが
過去の演奏から放送が聞けます
聞き逃せないものがありますよ〜

まず・・
明日の午後11時10分から
去年のヨーロッパツアーから
スペインでの演奏から・・。

1.モーツアルト
  ピアノ協奏曲第20番

2.ショパン
  ノクターン
  (1,2と共にエマニエル・アックス)

3.ショスタコーヴィッチ
  交響曲第11番”'The Year 1905'

それから
1月8日 午前4時30分から
1.ブリテン
  バレエ音楽”パゴタの王子組曲(抜粋)
  
2。コリアリーノ
  クラリネット協奏曲
  (ソリスト・マイケル・コリンズ)
  ロンドン初演

3.ムソルグスキー(various)
  (展覧会の絵)
  introduced from the stage by Leonard Slatkin

注目は、なんと言っても展覧会の絵ですよ〜
有名なラベルの編曲ではなく、
色々な編曲での構成になっているので
聞きなれている人には、面白いですよ〜♪

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遅れましたが・・今年もよろしくです。

2005年になりました。
今年もメインは、BBCso.をよろしくです。
BBC交響楽団の情報を探して
ブログをつづります
今年は、何と言っても首席指揮者が
いない・・(今のところ)
そんな状況なので
その問題がどーなるのかとか
進展があったら書きたいし・

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