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July 2004

2004.07.31

8月初めての登場は・・。

現在ストリーミング配信ではなく、
生中継で聞くと問題ありのBBCラジオ3ですが
ラジオ3の掲示板で色々アメリカなど
海外のオンライン・リスナーが書き込みをしてるので
そろそろ復活すると言うのを期待して・・
8月の一回目の登場(今年5度目)のプログラムの
紹介をします。

1.ショスタコービッチ  ”ロシアとキルギスの民謡による序曲”

2.ジョン・ケージ     ”The Seasons ”

3.タン・ドゥン       ”ヴァイオリン協奏曲〜
                アウト・オブ・ペキン・オペラ”☆
休憩
4.エサ・ペッカ サロネン ”Laughing Unlearnt, for solo violin”
                (london premiere)

5.タン・ドゥン         ”Water Concerto:
                For Water Percussion and Orchestra ◇

ソリスト・・チョーリャン・リン(ヴァイオリン)
      イヴリン・グレニー(パーカッション)

指揮・・・・タン・ドゥン


タン・ドゥンさんの作曲した映画音楽”グリーン・ディスティニー”
それは、映画館で見たんですけど
作品の印象は覚えてるのですが
音楽がどんな感じだったのか、忘れてしまったし

・・。と言うかまず思うのが生で聞くときに
問題が発生していない事
それを本当に望んでいます・
この日のプログラムは、ストリーミング配信予定の
ページを見てみると載っていないので。

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生で聞くときに問題が出てるBBCラジオ3

BBC交響楽団の4回目の登場は・・
サー・アンドルーとBBC交響楽団の組み合わせでの
今年2回目の登場でもあります
 何だかBBCとの回線の状態がよくないのか・・
まともに聴こえなかったので(生中継だと)
がっかりでした・・。
(今、ストリーミング配信で聞けるものを
聞きながら書いています)
この日のリーダーは、今年のプロムスでこの日リーダー席に
初めて座ったS.ブライアントさんでした
ココのページから
proms18と書かれているものを探してください
現在ストリーミング配信中です。
全部通して聞くものと曲ごとに分けられているものがあります
全部通してのものには、サー・アンドルーのインタビューも
入っています。
 ラジオ3の掲示板にも"聞く事がつらいレベルです"という
内容の書き込みがアメリカからも書かれているので
ネット配信にする時に何か問題がおきてるとしか
思えません。
自分も一応書き込みをしておきましたが
BBCラジオ3の関係者からのコメントはないです
(あ、ラジオ3側にメールする英語力もないですが・。)
ファーストナイトの時には、そういう事はなかったので。
う〜ん・・。
ストリーミング配信で一週間聞くことが出来るプログラムは
いいんですけどねえ。
高音質を!と言いません(無料で聞けるのですから)
安定して聞ける状態に戻って欲しいんです
(ちなみに今表示を見てみると32kbpsとなっていました)
livedoorのブログでインターネットでオペラを聞くために
有効な情報を書いているオペラキャスト
sakag510さんが聞きやすいと書いてるベルギーのmusiq3は、フランス語放送なので
音がよくても・・分かりづらいなあと思ったので。(苦笑)
いや・・。本当に違うと思います。
musiq3
musiq3をクリックしてみて下さい。
そこのサイトで128kと言う所をクリックすると分かると思います
でもサイトの表示がフランス語なのでプログラムを探すのが少し
難しかったです。
そのページの右側にあるagendaと言う表記のところが
カレンダーみたいですが・。
聞きやすいですよ。音的には・・musiq3
でも・・プロムスの生中継@BBCラジオ3では・・
プログラムの休憩時間にその日出演したソリストや指揮者などが
インタビューに答えると言うものがあります。
musiq3で全部聞いた事ないので分かりませんが・・
BBCの回線が安定するのだったら・・自分は、BBCを選びます。
フランス語は、全く見当がつかないと言う事もあるんですけどね。
再放送は、8月4日の午後10時からです。
ストリーミング配信並みの状態で聞けるようになっているか
チェックしてみたいと思います。

BBC交響楽団のプロムスへの出演は・・
8月2日(日本時間でいうと明けて3日)になります
指揮は、映画"グリーン ディスティニー”の映画音楽を
作曲して"オスカーをゲットした”タン・ドゥンさんです。


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2004.07.30

10Kbpsだったんですよ・・。(う〜ん)

ストリーミング配信のあるプロムスのプログラム
載ってないズッカーマンさんがソリストの
エルガーのヴァイオリン協奏曲。
生中継の時には・BBCラジオ3でラジオ1がかかったと言う大ミス
(エルガーを聞こうと待ち構えていたらクラブ系の音楽が
20分以上かかったと言う大迷惑な事があったので
(もちろん無料でプログラムが聞けると言う
その事に感謝はしてます。もちろん)
今回は・・絶対聞こうと思っていたのに・・
回線の調子がよくないのか? クリアに音が聞こえない。
(自分の家は、ケーブルインターネットです。
8Mbps/256Kbps←最大通信速度)
評価できる音のレベルじゃないんですよ・・。
ズッカーマンさんのヴァイオリンの音色も
オーケストラのサポートの様子も
音にあまりうるさくない素人の自分でも
たまったものじゃないレベルの
悪い状態でした・・。
ドヴォルザークのMass in D major は、生中継の時に
最初から聞けたので今日は聞かなかったのですが・・。
(もちろん音がいい状態でですよ)
ズッカーマンさんは、好きなヴァイオリニストなので
正直悔しいです・・。
ストリーミング配信で一週間聞くことが出来ない
プログラムの時は・・
"絶対にBBCラジオ3で1の放送を
流すなんてミスは、しないでもらいたいものです。”
10Kbpsなんて事が聞いてるときに立ち上げたプレーヤーで
表示されていました。
音が聞けるレベルの時には、そんな数字は
出ていなかったと思います・・。
ストリーミング配信で一週間限定でいつでも
聞けるプログラム以外のときは・・
時差もあるけれど生中継をどうにか聞かなきゃ
本当にきついかも・・
(いい"音”で聞けるのかと言う意味で)
あああああ〜(ToT)
ズッカーマンさんのエルガー
きれいな音で楽しみたかったですよ〜

 

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2004.07.27

出演者変更があったり。

日本時間の30日午前3時30分からのプロムス18で
4度目の登場となるBBC交響楽団
今回も前回に引き続き指揮者は、
サー・アンドルー・ディヴィスさんです。

プログラムは・・
1.マルチヌー   "フランチェスカのフレスコ画
2.モーツアルト  ”ピアノ協奏曲第23番ハ長調K488☆
休憩
3.マーラー     ”亡き子をしのぶ歌"◇
4.ヤナーチェック  ”タラス・ブリーバ”

ソリスト・☆ポール・ルイス(ピアノ)
     ◇ぺトラ・ラング(メゾ・ソプラノ)
モーツアルトのピアノ協奏曲第23番のソリストである
ポール ルイスさんは、BBCが推すニュージェネレーション
アーティストだった中の一人です。
3曲目のマーラーの"亡き子をしのぶ歌"の
ソリストは、自分の手元にあるガイドブックなど
事前に載っていたものと変更になって
BBC交響楽団の来シーズンのオープニング
コンサートで取り上げられる同じくマーラーの
交響曲第2番"復活”のソリストの一人である
ぺトラ・ラングさんが出演になったみたいです。
(どういう理由で変更になったのでしょう??)

さて・・。この日のプログラムでは・・
今年のプロムスのテーマの中の一つである
”back to bohemia"という事にそって
マルチヌーとヤナーチェックを取り上げたみたいです。

最後に・・。
前回のBBC交響楽団の登場のプログラムでは
BBCラジオ3でBBCラジオ1がかかると言う
とんでもないミスがあったのだけど
もうそういう大ミスはしないでもらいたいです・。


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2004.07.26

エ・。BBCラジオ3ってクラブ系の音楽かけるの?

(追記)
ドヴォルザークのMass in D 。
やっぱりシンフォニー・コーラスは、素晴らしいです
コーラスマスターのstephen jacksonさんは、素晴らしいと思います
(私は、声楽曲が大の苦手なんです・。)
でもシンフォニーコーラスだったら聞こうと自信を持ってそう言えます。
それと・・BBCラジオ3のミスの件ですが・・。
現在午前5時39分。
ラジオ3の掲示板には、書き込みありません
(ホストの方の)
エルガーのヴァイオリン協奏曲は・・再放送で聴かなきゃ・・。
最後に今日のリーダーは、M・ディヴィスさんだそうです
もう一人のリーダーは、まだプロムスに出てませんねえ・・。

BBCラジオ3でズッカーマンさんとサー・アンドルーのコンビで
エルガーのヴァイオリン協奏曲を聴こうと待ち構えていたら
クラブ系?の音楽がかかってきました
”なんで〜(ToT)”と思って聞いてみたら・・
ヒアーリング力が少ない私でも分かる言葉で聴こえてきました
"this is bbc"radio1"←え〜。BBCラジオ1
おいおい・・。ショックだよと思って掲示板を見てみたら
苦情の書き込みが載っていました
エルガーのヴァイオリン協奏曲の途中から
プロムスの中継の方に戻ったけれど
BBCラジオ3・・
サイトのリニューアルから問題あると思うけれど
プログラムの記載ミスとか・・。
ラジオ1のプログラムをかけるとか・。
ミス多いです・。(ToT)

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2004.07.24

アルプス交響曲って面白いと思ったけれど

2度目の登場となったBBC交響楽団
自分にとっていい"作品でいい演奏”と思ったのは、
R・シュトラウスの"アルプス交響曲”だけだったです。
リストのピアノ協奏曲第2番は、好きな理由である
"オーケストラの見せ場もいい響きを聞かせてる”と
思ったのですが・・
ソリストとオケのかけあいがなんとなく
あってないような気がしたからです。
途中ね・・。
う〜ん、チェロの独奏の部分とかいいと思ったんですけどね
それから世界初演となった
Zhou Long さんの”The Immortal ”
フルートやチェロが活躍しててチェロ好きな自分としては
いいんですけど・・作品としては、どちらかと言えば
静かでない作品。
 打楽器?が中国的な空気を作り出しているのも
いいと思うのですが・・。
もう少し静かな部分があってもいいなと思ったので。
微妙と言う所でしょうか・。

唯一"いいと思えたのはR・シュトラウスの"アルプス交響曲”
う〜ん、何でいいかなと考えてみたんだけど
ネット上で調べてみたスケールの大きな作品と言うものを
この演奏を聴いて感じられたからという事なんだろうと思います
弦楽器以外が活躍して。

最後に全体を通しての感想を言うと・・
アルプス交響曲は好きだなと思ったけれど
リストとZhou Longさんの作品は正直・・・。という出来
リストのピアノ協奏曲は、もう少しオケとソリストが
かみ合っていたらなあと思ったというところです。

この日のリーダーは、ファーストナイトに
引き続いてM・ディヴィスさんでした。

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2004.07.23

エルガーとドヴォルザーク

26日早朝3時30分(日本時間)からのプロムス13で
今年3回目の登場となるBBC交響楽団
今回の指揮者は、前2回のレナード・スラトキンさんに代わって
名誉指揮者であるサー・アンドルー・ディヴィスさんです
プログラムは・・

1.エルガー/ヴァイオリン協奏曲(☆)
2.ドヴォルザーク/Mass in D major

ソリスト・・
☆Pinchas Zukerman (ヴァイオリン)
Rebecca Nash (soprano)
Louise Winter (mezzo-soprano)
Benjamin Hulett (tenor)
Neal Davies (bass)

BBC Symphony Chorus
BBC Symphony Orchestra
Sir Andrew Davis conductor

ズッカーマンさんは、好きなヴァイオリニストなので
楽しみです。
エルガーのヴァイオリン協奏曲は、まだ聞きなれてないのだけども
ズッカーマンさんとサー・アンドルー、
それとBBC交響楽団のバックアップがうまくいく事を期待して・・。
それからドヴォルザークの声楽曲は、正直よく分かりません
でもシンフォニー・コーラスは素晴らしいと思うので
それにまず期待してみたいと思っています。

再放送は、29日の午後10時からです。

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2004.07.20

ジャン=イヴ・ティボーデさん登場

日本時間の21日午前3時30分からの
プロムス6で早くも2度目の登場をするBBC交響楽団
プログラムは・・次の通りです

1.周龍(Zhou Long )・・・
  The Immortal (world premiere)

2.Liszt
  Piano Concerto No. 2 in A major

3.R. Strauss
  An Alpine Symphony(アルプス交響曲)

Jean-Yves Thibaudet piano

BBC Symphony Orchestra
Leonard Slatkin conductor

このプログラムで知ってるのは・・2番目のリストの
ピアノ協奏曲第2番だけです。
リストのこの曲は結構好きですよ〜
1番目のZhou Long さんの作品は、BBCWorld Service が委嘱した
世界初演作品なのでどういう作品なのかもちろんよく分からないし。
彼の作品自体聴いた事ないので。想像も出来ません〜
またR・シュトラウスの"アルプス交響曲”も聴いた事ないんです
だからどんな作品だろうと思ったり・・
ネットで検索してみるとこの曲大編成みたいで・・
どんな曲なのか・・楽しみでもあり・・そうでもなかったり
(自分は、チェロの首席であるスーザンさんが1番好きなので
彼女のソロが聞ける作品を聞いてみたい!と思うんですけどね)

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2004.07.18

開幕になったプロムスです。(感想に追記あり)

17日の午前3時30分(日本時間)より
よいよ、BBCプロムス110年目が始まりました。
指揮は、レナード・スラトキンさん
リーダーは、マイケル ディヴィスさんでした
RAHの修復されたオルガンが大活躍する
J・S バッハ/サー・ヘンリー・ウッド(編曲)の
トッカータとフーガから演奏は開始されました。
いや〜、よかったです。
オルガンの音も鮮やかに聞こえたし
2曲目のエルガーの"ミュージックメーカーズ”での
ソリストであるLorraine Hunt Lieberson さんの声、
それから自分に合唱の素晴らしさを教えてくれた
BBCシンフォニーコーラスのハーモニー。
声と楽器の響きが交わりあった時の素晴らしい事!!!
感動させられました。
3曲目 ホルストの"惑星”
恥ずかしながら初めて聞いた"木星"以外
全曲を通して・・”いい曲だなあ”と思ってしまったんですねえ・・
スケールがあって。
何度も聞いたことがある"木星”になると”おおお〜”なんて
思ってしまったし(笑)
完全にただのミーハーですが・・。
ようするに・・一言で言うと"ファーストナイト"を楽しんだと
いう事です。
ちなみにファーストナイトは、19日の午後10時から
再放送になります。

次のBBC交響楽団の登場は20日(但し日本時間で言うと21日になります)
追伸・・
この日の20分の休憩の間には、ステファニーさんとスラトキンさんの話もありましたが
ニコラス ケニオン氏は登場しませんでした。


その後・・ストリーミング配信で聞いてみたファーストナイトですが・・
やっぱりココロの中で思った事が事実だったようです。
なんとなく少しずつおかしいなと思う所
あったなあと言う気持ち
やっぱりそれ・・ありました・・。
シンフォニー・コーラスとオーケストラとの音の
合わさった時の美しさで惑わされていたみたいです・
う〜ん・・。

山尾さんのブログを読んで思ったのだけど
スラトキンさんってディーリアスを
あまり指揮してないんですね
だからエルガーとホルストが一緒になって取り上げられてるのに
ディーリアスだけ蚊帳の外になったのかなと思ったり・・。

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2004.07.14

ファーストナイトです〜!!

17日(土曜日)の午前3時30分(日本時間)から
よいよ、BBCプロムス110年目がスタートになります。
メインオーケストラであるBBC交響楽団の"一番"忙しい
時期が始まります。
この日のプログラムは・・
1.(☆)バッハ/ウッド・・トッカータとフーガ
2。(◇)エルガー     ミュージックメーカーズ
3.ホルスト        惑星(全曲)

◇Lorraine Hunt Lieberson (mezzo-soprano)
☆Martin Neary (organ)


エルガーとホルストの曲の演奏の前には、20分の
休憩時間があってこの日の案内役である
日本でも衛星放送で見られるラストナイトの中継の
案内役でもあるステファニー・ヒューズさんと
レナード スラトキンさんが話をするようです。
多分、ファーストナイトなのでプロムスの監督である
ニコラス ケニオン氏も登場して何か話すのではないかな?
今年のプロムスの見所とか・・
(20分のインターバルの間には、案内役の人と
その日のソリストが話をしたり、その日の演奏曲目に
関連するテーマの話題を紹介したりする時間になっています)


このファーストナイト・・・
注目は、取り上げている曲目全部楽しみなのですが
エルガーの”music makers"・・BBC交響合唱団の
素晴らしさとオーケストラの音色が合わさった時の素晴らしさを
味わえそうで楽しみです。
また・・ホルストの"惑星”は、その中の"木星”は
何度も聞いたことがあるけれど全曲は聴いた事ないので
そういう意味で楽しみです。


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2004.07.12

ファーストナイトが楽しみです。

久しぶりのBBC交響楽団のライブ中継
じっくり聞きました。
ショパンのピアノ協奏曲第一番
去年のプロムスのファーストナイトの
ソリストをつとめたラン・ランの演奏する曲は
美しいし、最初の伴奏の入りのメロディにも
ぞくぞくしたもので。
シューマンの交響曲第一番"春”もよかった。
ファーストナイトが楽しみになってきています。

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2004.07.09

今年のプロムスのテーマは・・

今度の火曜日(13日)の午前3時30分から
BBCラジオ3で17日の午前3時30分(日本時間で言うと)
から、始まる110年目の
今年のプロムスの特集番組が3時間にわたってあります
プロムスの監督であるニコラス ケニオンが登場して
衛星放送でのラストナイトの中継などで
多分顔を見た覚えがあると思う
BBCラジオ3の番組のプレセンターであるステファニー
ヒューズさんらと今年のプロムスのテーマである
東洋と西洋の音楽の出会いやチェコ音楽
そしてイギリスにとっての1934年に
関して話すんじゃないのかなと思われます。
(去年のプレビューを聞いてないので
どういう形になるのか分からないんです)
注目公演に関しても。
その他にもブリテンシンフォニアのメンバーがス
タジオで生演奏をするようです。
BBC交響楽団のメンバーが出てくれたらいいなと
思うんですけどねえ・・。
そうとは・・書いてないようです。
でも今回取り上げたのは、BBC交響楽団が
プロムスのメインオーケストラとして活躍するからです。

追伸・・
1.西洋と東洋の音楽の出会いでは・・
ヨーヨ・マのシルクロードアンサンブルが初登場する事
2.チェコの音楽では、ドヴォルザークの没後100年、
ヤナーチェックの生誕150年と言ったものがあるからみたいです。
3.そしてイギリスにおける1934年では、
エルガー、ディーリアス、ホルストと言った3人の偉大な作曲家が亡くなった事
サー・ピーター・マックスウェル・デイヴィス、サー・ハリソン・バート
ウィッスルが生まれた年であることからだそうな。
イギリスにおける1934年とチェコ音楽に関しては、
取り上げるのが分かるけれど東洋と西洋の音楽の出会いに
関してはよく分かりません(今年取り上げるのかと言う意味で)
プロムスの今年のテーマに関しての原文は↓をクリック。
今年のプロムスの音楽のテーマは
まあ。いずれにしてもプロムス楽しみです。

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2004.07.08

去年のプロムスでの演奏から・・。

110回目のBBCプロムスの開幕まであと9日ですが
今度の月曜日(12日)の午後10時からの
afternoon performanceでは、去年のプロムスでの
BBC交響楽団の演奏が流れます
1は・・2003年8月14日のライヴから
2と3は・・2003年8月10日のライヴです。

放送されるのは・・以下のプログラムです
1.Knussen: Violin Concerto
Pinchas Zukerman (violin)
Oliver Knussen (conductor)
→ナッセン/ヴァイオリン協奏曲
ピンカス ズッカーマン(ヴァイオリン)
オリバー・ナッセン指揮


2.Poulenc: La voix humaine
Felicity Lott (soprano)
→プーランク:声
ディム フェリシティ ロット(ソプラノ)

3.Stravinsky: Persephone
Paul Groves (tenor)
Nicole Tibbels (narrator)
BBC Symphony Chorus
Trinity Boys Choir
Cantate Youth Choir
Andrew Davis (conductor)

(ストラビンスキー:ペルセフォーヌ)
ポール グローヴズ(テノール)
ニコル・ティブルズ(ナレーター)
BBC交響合唱団など・。
指揮・サー・アンドルー・ディヴィス
2と3は、同じ日の公演からです。
ちなみに3は、この度めでたくワーナークラシックから
一気に5枚発売になった去年のプロムスのCDの中にも
収録されてるものです

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2004.07.06

ドイツでのライヴです。

来週には、110年目のBBCプロムスが開幕に
なる所ですが今度の月曜日(12日)にここ数年
ライブをするために訪問しているドイツのBad Kissingen で
の9日に行われるライブが放送になります

指揮は・・
今年1月の定期公演でジョン・ケージの
”4分33秒”を取り上げた時の
指揮者であるアメリカ人指揮者ローレンス・フォスターさんです

ソリストは、去年のBBCプロムスのファーストナイトで
ソリストをつとめた中国人ピアニストのラン・ランさんです
放送時間は。。12日の午前2時30分から4時までと言う
トンでもない時間ですが・・

・・・プログラム・・
Liszt (arr John Adams): リスト作曲・ジョン アダムズ編曲
The Black Gondola/悲しみのゴンドラ(管弦楽ヴァージョン)

Chopin: Piano Concerto No 1 in E minor
ショパン作曲 ピアノ協奏曲第一番ホ短調

Schumann: Symphony No 1 'Spring'
シューマン作曲 交響曲第一番”春”

定期公演からほぼ一ヶ月・・
BBC交響楽団のライヴが放送されない日々でしたが・・
ようやく・。ここ数年の恒例のBad Kissingen での演奏で
久しぶりにBBCラジオ3でBBC交響楽団のライブが放送に
なります。
全部はっきり聞いたことがないので楽しみだったりします・
放送時間は、また厳しいですが・・。(苦笑)

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