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2004.06.07

諏訪内さんとの共演のコンサートの感想

6月4日に行われたBBC交響楽団のフリーコンサート。
日本時間で言う所の午後10時からの生中継だったので聞いてみました。
以下は、この日、演奏されたプログラムへの音楽の素人の
超個人的な感想です。

Ravel:

Valses Nobles et Sentimentales

(高雅にして感傷的なワルツ)

→確かに明るい!って言う感じの曲ではないと思いました

でもワルツという題がついてるからなのか

私は、聞いてて面白いなとも思ったのでした

Dutilleux:

Violin Concerto - L'Arbre des Songes

ヴァイオリン協奏曲(夢見る木)

→静かにソロのヴァイオリンが歌いはじめるこの協奏曲

しっかりとしたソロのヴァイオリンを歌わせながらバックのオケも

結構ソロのヴァイオリンと語ってるような気がしてました

”夢見る木”という副題がついてるのが何故かは、分かりませんが

Debussy:

Images(管弦楽のための映像)

→聞いていて曲調がはっきり変わるのが分かるので

聞きやすい曲だと思いました。

(3つに分かれてると思いました)

自分がいいなと思ったのは、フラメンコを踊るような曲調になる所です。(2番目)

それにしてもやっぱりこのコンサートを聴いて一番印象に残ったのが諏訪内さんとBBC交響楽団の共演です。

今度は、プロムスか定期公演に出て欲しいな

あ!日本公演で諏訪内さんがソリストって言うのが一番かな。(爆)

この日のBBC交響楽団のリーダーは、stephen bryantさんという事でした。

この次のBBC交響楽団のライブは、今週末にあります。
フィンランド音楽のミニ特集です〜。

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