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2004.05.23

BBC交響楽団の弦楽奏者に乾杯!

R.strauss./songs&arias;Metamorphosen/bbc MM242

christine brewer(soprano);BBCso
conductor.walter weller

このCDは、BBCミュージックマガジンの2004年6月号の付録CDです。
最初に書いておきますが。。
私は、歌物が大の苦手です。はっきりそう言い切れます。(苦笑)
だからchristine brewer(soprano)さんが歌ったR.シュトラウスのsongs&arias
正直聞くのがつらかった。メロディでいいな♪と思わせるものがあったのは
事実です。
でも歌物で一番苦手なのがソプラノの声なんですねえ。
だからきつかった・・。
伴奏のBBC交響楽団の演奏を聴くという事で聴いていましたが
でも・・やっぱりつらかった。(歌物が好きな方。。ごめんなさい)
だから評価は、つけられないです。(自分には、評価する資格もないです)
変わってMetamorphosen。
かなり好みです。サイコ〜と言ってもおかしくないくらいどんぴしゃで
大好きなメロディです。物悲しい弦楽器の音色が特に大好きな私には!
(でも作曲されたのは、1945年で戦争で破壊されたドイツへの葬送の意味が込められてるそうです。)
物悲しく聞こえるのが当然な背景を持った曲ですねえ。
ところで調べてみるとこの曲は、”23の弦楽器独奏者のための”と題がついてるようで。
BBC交響楽団の弦楽セクションは、59人いるんですよねえ〜。
HPをみたら。
その中からどうセレクトしたのかなあ。(苦笑)
(私のお気に入りの首席チェロ奏者は、演奏してるかなという事があるので気になる)
弦楽セクション全員で演奏した?でもタイトルに23人の弦楽独奏者のためのとあるから
全員じゃないと思うけど。(^^;)
まあ・・演奏したのが何人かという問題は重要じゃなくて
演奏は、素晴らしいですよ〜。弦楽器の音色が物悲しく響いて。
歌曲集で疲れた・・と言う思いになってしまった私は、この弦楽合奏で
救われた〜と思ったほどです。
(歌物好きな方すみませんです)
今度は、コマーシャルレコーディングで弦楽が活躍する曲を聴きたいなと思うのでした。
(ターネイジさんの曲をレコーディングしたものがBBC交響楽団にはあるのだけど
それは、ホルーンが活躍するものなので)

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