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May 2004

2004.05.28

諏訪内さんですよ〜!!!

6月4日のBBC交響楽団のMaida Vale studioで行われる”フリー・コンサート”ですが
なんと諏訪内さんがソリストとして出演です〜。
(こりゃまた・・びっくりな)
しかもこの日のフリーコンサートは、BBCラジオ3で生中継ですよ〜。
聞き逃せませんね〜。
時間は、日本時間で言うと午後10時からです。

プログラムは・・
Ravel:
Valses Nobles et Sentimentales
(高雅にして感傷的なワルツ)

Dutilleux:
Violin Concerto - L'Arbre des Songes
ヴァイオリン協奏曲(夢見る木)

Debussy:
Images(管弦楽のための映像)

Pascal Rophe (conductor)/Akiko Suwanai (violin)

 私は、デュティユのヴァイオリン協奏曲を聴いたことがありません。
でも諏訪内さんの演奏でしかもバックが大好きなBBC交響楽団なんて
本当楽しみです〜。


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2004.05.27

去年のアテネへのツアー

今度の月曜日のafternoon performanceでは、BBC交響楽団が登場します。
(放送時間は、日本時間では・・午後10時からの2時間です)
放送される音源は、去年の11月8日にギリシャのアテネで行った
コンサートの様子が中心のようです。

Liebermann: Revelry
Grant Llewellyn (conductor)

Schwanter: A Sudden Rainbow

Mozart: Piano Concerto No 21 in C major, K 467
Stephen Hough (piano)

Rachmaninov: Symphony No 2 in E minor

Youmans arr Shostakovich: Tahiti Trot(タヒチ・ロット)
Leonard Slatkin (conductor)

・・SchwanterからRachmaninovまでは、去年の11月6日に行われたBBC交響楽団の定期公演と同じです。
 でもそのままソリストも指揮者も一緒なので期待していいかも〜。
 私は、ラフマニノフの交響曲第2番しか聞けなかったのでハフさんのひくピアノ協奏曲がどんな感じなのか
 楽しみです。

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2004.05.24

ネットラジオ

”CLASSICA"のiioさんが言っているのですがネットラジオくらい有効な
販促ツールは、ないというのに私も同意です〜。
私が聞いてるのは、radioio classicalでは、なくBBCラジオ3なんだけど
そこで流れるBBC交響楽団の演奏のCDは、ほしくなるし
最近流れたサー・ジョン・バルビローリとベルリン フィルとのマーラーの
交響曲第6番(全曲)だって欲しい状態だしね。
それに毎週土曜日に流れるCDレビューで紹介される場合はさすがに
全曲はかからないけどでも欲しいなって思う。
 やっぱり”いい演奏だなと思うものってただネットで聞くだけじゃなくて
CDとかがすでにリリースされていたら(懐具合は、別にして)絶対買いたいと思う。”
 新しくリリースされたばかりの時期(一週間くらいかなあ)は、全曲はかけないで
いいと思うけれどその後の1ヶ月くらいは、販促として許可してもいいと思うんですけどねえ・・
日本の放送局でもネットラジオでねえ。


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2004.05.23

本当にごめんなさい・。

皆さんに謝らなきゃいけないことがあります。
去年のラストナイトなどのライヴ音源がCD化になる情報ですが
凡ミスをしていました。
プロムスの一連の輸入盤のCDですがjuly 12(つまり7月12日)にリリースだそうです。

何度もミスをして本当にごめんなさい。信頼できるソースを勘違いで見ていました
私がドジって見たプレスリリースのアドレスは、↓。PDFファイルになっています
CD関係の情報はproms linksの所にあります。
(?7月12日・。日本盤のラストナイトのCDリリースは確か6月23日だったような・・。)
もう分かりません。情報が。色々調べてみますが・・
皆さんも一応自分でもチェックしてくださいね・。(><)
proms press release pack

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BBC交響楽団の弦楽奏者に乾杯!

R.strauss./songs&arias;Metamorphosen/bbc MM242

christine brewer(soprano);BBCso
conductor.walter weller

このCDは、BBCミュージックマガジンの2004年6月号の付録CDです。
最初に書いておきますが。。
私は、歌物が大の苦手です。はっきりそう言い切れます。(苦笑)
だからchristine brewer(soprano)さんが歌ったR.シュトラウスのsongs&arias
正直聞くのがつらかった。メロディでいいな♪と思わせるものがあったのは
事実です。
でも歌物で一番苦手なのがソプラノの声なんですねえ。
だからきつかった・・。
伴奏のBBC交響楽団の演奏を聴くという事で聴いていましたが
でも・・やっぱりつらかった。(歌物が好きな方。。ごめんなさい)
だから評価は、つけられないです。(自分には、評価する資格もないです)
変わってMetamorphosen。
かなり好みです。サイコ〜と言ってもおかしくないくらいどんぴしゃで
大好きなメロディです。物悲しい弦楽器の音色が特に大好きな私には!
(でも作曲されたのは、1945年で戦争で破壊されたドイツへの葬送の意味が込められてるそうです。)
物悲しく聞こえるのが当然な背景を持った曲ですねえ。
ところで調べてみるとこの曲は、”23の弦楽器独奏者のための”と題がついてるようで。
BBC交響楽団の弦楽セクションは、59人いるんですよねえ〜。
HPをみたら。
その中からどうセレクトしたのかなあ。(苦笑)
(私のお気に入りの首席チェロ奏者は、演奏してるかなという事があるので気になる)
弦楽セクション全員で演奏した?でもタイトルに23人の弦楽独奏者のためのとあるから
全員じゃないと思うけど。(^^;)
まあ・・演奏したのが何人かという問題は重要じゃなくて
演奏は、素晴らしいですよ〜。弦楽器の音色が物悲しく響いて。
歌曲集で疲れた・・と言う思いになってしまった私は、この弦楽合奏で
救われた〜と思ったほどです。
(歌物好きな方すみませんです)
今度は、コマーシャルレコーディングで弦楽が活躍する曲を聴きたいなと思うのでした。
(ターネイジさんの曲をレコーディングしたものがBBC交響楽団にはあるのだけど
それは、ホルーンが活躍するものなので)

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2004.05.21

'Linz'

月曜日の午後10時から放送になるafternoon performanceですが
(日本時間で言う所です)
BBC交響楽団の演奏が放送になります。
それぞれ演奏の時期は違いますが。
プログラムは、こうなっています。

Liszt : Totentanz for piano and orchestra
Alfredo Perl (piano)
Yakov Kreizberg (conductor)

Mozart: Symphony No 36 in C major 'Linz'
Walter Weller (conductor)

Brahms: Violin Concerto in D major
Nikolaj Znaider (violin)
Jiri Belohlavek (conductor)

1曲目の”Totentanz”は、OEHMSレーベルからAlfredo Perl さんがソリストでYakov Kreizbergさんが
指揮をして録音されたリストのピアノ協奏曲集の中に一緒に収録されてるものです。
また3曲目のブラームスのヴァイオリン協奏曲ですが2002年の夏にドイツは、Bad Kissingenのサマーフェスティ
バルに参加した時のコンサートからの音源です。
2曲目は・・?(いつの演奏なのか分かりません)私が聴いてみたいのは、2曲目です。
1曲目も3曲目も聴いた事ある演奏なので・・。
それにBBC交響楽団のモーツアルトの交響曲と言うのも聞いたことがあまりないので・・。

BBC交響楽団のヨーロッパツアーも終盤で今日は、ドイツのドリスデン
それから来週の月曜日と火曜日にスペインのバルセロナ、マドリッドでの公演を
残すのみです。
演奏BBCラジオ3で流れないかなあ・・。

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2004.05.18

BBC交響楽団の初日のライヴが放送に

現在ヨーロッパ内をツアー中のBBC交響楽団。
明日(19日)とあさって(20日)は、チェコのプラハは、
スメタナホールでの公演が行われる予定になっているはずですが
BBC交響楽団のヨーロッパツアーの初日のライヴである
オランダは、アムステルダムでにあるコンセルトへボウでの
ライヴが22日の午前3時30分(日本時間)から放送になります

プログラムは、バーバーの”メデアの瞑想と復讐の踊り”
モーツアルトのピアノ協奏曲第17番ト長調. K453.
ウォルトンの交響曲第一番です。

指揮は、レナード スラトキンさんです。
モーツアルトのピアノ協奏曲第17番のソリストは、エマニエル アックスさんです。

時差があるので大変ですがいつもと違うホールからの
ライヴの模様が放送になります。
もし、よかったらチェックしてみませんか?

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2004.05.17

プロムスのCDリリースの情報

HMVやタワーレコードにCDリリースの情報が出ていながら入荷が遅れている去年のプロムスの
ライヴ音源のCD発売ですがBBCがプロムスについて出しているプレスリリース(プレスリリースにちゃんと載っていました。発売は、7月12日だそうです。
 以前からプレスリリースがPDFで公開されていたのにプロムスのサイトばかりを見ていました。
ごめんなさい・。さて・。
BBC交響楽団は、今ツアー中です〜。
今日は、オランダ、明日は、オーストリアです。
プログラムは、同じで
バーバーの”メデアの瞑想と復讐の踊り”
モーツアルトのピアノ協奏曲第17番ト長調. K453.
ウォルトンの交響曲第一番です。

オランダ・は、アムステルダムのコンセルトヘボウでのコンサートの模様は、
日本時間で言うと22日の土曜日の午前3時30分からの”performance3の枠で放送になります

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2004.05.13

BBCso.のヨーロッパツアーの成功を祈って。

今週末ヨーロッパ内をコンサートツアーに出るBBC交響楽団。
 今日の日本時間の午前3時30分から定期公演がありました。
内容は、モーツアルトのピアノ協奏曲第20番K466と
ショスタコーヴィッチの交響曲第11番”1905年”でした。
指揮は、レナード スラトキンさんでソリストは、エマニエル アックスさん
ヨーロッパツアーで取り上げるプログラムの中の一つとまったく同じ組み合わせでした

さて・・定期公演の感想ですが
まずモーツアルトのピアノ協奏曲第20番K466
ソリストのアックスさんの演奏は、CDでもラジオを通してでも聴いた事なかったのですが
素晴らしい演奏でした!。アックスさんの印象は、豪快な演奏ではないけれど
演奏は、一つ一つの音色をしっかり聞かせる感じだなというところでしょうか・・
(初めて聴いたので他の演奏ではどう感じるか分かりません。あしからず)

それから後半のショスタコーヴィッチの交響曲第11番”1905年”
最初は、静かにと言うか淡々と進む感じだったけれど
途中から激しい感じになったり淡々と進むような感じになったりびっくりする曲でした
でも聞きやすかったです。
リーダーのマイケル ディヴィスさんを初めとする弦楽器の音色とそれに対する
管楽器のセクションの音色もうまくかみ合っていたと思うし。
どういう曲なのかネットで検索して見ると聴きやすいなんて言っていいのかなと
思う背景を持ってるのに・・。
 私は、この1905年。素晴らしい演奏だったと思います。
(他の演奏をCDでも聴いた事ないんですけどね・。)


BBC交響楽団は、レナード スラトキンさんと
ソリストに今回の定期公演に登場したエマニエル アックスさんと
トロンボーンのクリスティアン・リンドベルイさん16日から10日間で
ヨーロッパの5カ国をめぐり、7公演を行うツアーに出る事になっています。
 BBC交響楽団の演奏がヨーロッパ各地で素晴らしいものだったと評判になる事を祈ってます
BBC交響楽団のヨーロッパツアー

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2004.05.10

BBC交響楽団は、ツアーに出る前に・・

5月のBBC交響楽団の定期公演は、12日の午後7時30分から
(時差の関係上・日本時間で言うと明けて13日の午前3時30分からです)の一回のみです。
 この公演の後BBC交響楽団はツアーに出るからです
さて・・この12日の定期公演ですが演奏曲目は

1.モーツアルト      ピアノ協奏曲第20番二短調K466
2.ショスタコーヴィッチ  交響曲第11番”1905年”

モーツアルトのソリストは、エマニエル アックスさんです。
指揮は、音楽監督のレナード スラトキンさんです。

BBC交響楽団の次の定期公演は、6月になります。
首席客演指揮者のユカ・ペッカ・サラステさんの出身地であるフィンランドの
映画と音楽を取り上げるようでBBC交響楽団はシベリウスの交響曲第7番!などを
演奏するようです。詳しくは、下記をどうぞ。
Kaiku: A celebration of Finnish music and film

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2004.05.09

Disc of the Week

BBC交響楽団がバックをつとめ、指揮が前BBC交響楽団の首席チェリストの
ポール・ワトキンスが指揮をしてるダニエル・ホープがソリストのブリテンのヴァイオリン協奏曲が
BBCラジオ3のCDレビューと言う番組のDisc of the Weekに選ばれました〜。

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2004.05.05

これからも首席奏者をフューチャーしてほしい

Giles Swayneさんのthe flight of the swan 聴きました。BBCシンガーズとThe Nash Ensembleのフルート奏者Philippa Davies に
BBC交響楽団の首席奏者のスーザン モンクスさんのコラボレーション
曲自体の感想を言うと合唱(BBCシンガーズの声はとても素晴らしいと思うけれど)が目立っていてスーザンさんのチェロの音色が単独で聴ける所は少なかったです。
 でもスーザンさん以外にBBC交響楽団のメンバーは参加していないのでこれは、スーザンさんのチェロの音色だ〜とはっきり分かると言う意味で良かったかなと思います
 首席奏者なので管弦楽曲を演奏する時でもチェロのソロパートがあるはずだけどもコンサートマスター以外ははっきり言ってソロを担当してるか分からないし。
 今度は、合唱が絡まないでスーザンさんのチェロの音色がもう少し楽しめればいいなと思いました。
つまりBBC交響楽団の定期公演やフリーコンサートでスーザンさんをはじめとする首席奏者をソリストにして
演奏をして欲しいと。曲への採点ですが5点満点で言うとそうですねえ・・
3.9/5位なんですけど。(曲への不満があるから)
スーザンさんのオケ以外での演奏活動も聴ける事を願って(あ、もちろんBBC交響楽団の首席も勤めながらです)
0.6点プラスの4.5/5点です。(笑)
 
 ・・・と不満は大きいけれどスーザンさんの首席奏者以外での演奏を聞くことが出来て
嬉しいです。そのコラボを実現してくれた方に感謝をしたいです。
 

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2004.05.03

Ms.susan monks登場〜!!!

BBCラジオ3で5/3,4日の2日間(日本時間で言うと4,5日となりますが)A Garland for Linda
と言うミニ特集があります。放送時間は、早朝5時10分から30分までです。(日本時間で)
元々は、サー・ポール・マッカートニーの奥さんだったリンダさんへのトリビュートアルバムのタイトルである
題ですがそのCDに収録された曲をThe Nash EnsembleのメンバーでありCDの収録にも参加したフルート
奏者Philippa Davies にBBCシンガーズ、それにBBC交響楽団の首席チェリストMs.susan monksが共演した2003年の
7/4日にSt Paul's Church, Knightsbridgeで収録されたものが放送になるそうです!!
スーザンさんが演奏に参加するのは、Giles Swayneさんが作曲したThe Flight of the Swanで
元々のCDでは、W.プリースに師事した名チェリストロバート コーエンが演奏した物のようです
スーザンさんが登場するのは、日本時間で言うと5日放送分になるようです。
私は、スーザンさんのファンなのでものすごく楽しみなのですがもし、時間に余裕のある方は
聴いて欲しいです。
↓は、元々のCDです。

B00003ZKRB.01.JPEG

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2004.05.01

BBC交響楽団と共演するソリスト陣

昨日のブログでは、プロムスでBBC交響楽団を指揮する指揮者陣を紹介したので
今日は、共演するソリスト陣を紹介です。

まず・・。器楽奏者から・・
Martin Neary(organ)・・・・・・・・・7/16 
Jean-Yves Thibaudet(piano)・・・7/20
Pinchas Zukerman(violin)・・・・7/25  
Paul Lewis(piano)・・・・・・・・・・・7/29
Evelyn Glennie(percussion)・・・8/2  
Cho-Liang Lin (violin)・・・・・・・・8/2
Leonidas Kavakos(violin)・・・・・・8/12 
Tracy Silverman(electric violin)8/22
Yuri Bashmet (viola)・・・・・・・8/29   
Michael Collins(clarinet)・・・・9/1
Simon Preston(organ)・・・・・・9/11  
David Pyatt(horn)・・・・・・・・・・9/11

次に声楽のソリストです。
Lorraine Hunt Lieberson(mezzo-soprano)7/16

Rebecca Nash (soprano) Louise Winter (mezzo-soprano)
Benjamin Hulett (tenor) Neal Davies (bass)この4人は、7/25

Alice Coote (mezzo-soprano)・・・7/29

Eva Urbanová (soprano) Peter Straka (tenor)
Ivan Kusnjer( baritone)8/8に登場の3人です。

Audra McDonald (soprano)8/22

Ildiko Komlosi (mezzo-soprano) Laszlo Polgar( bass)・・9/7に登場の2人です

Sir Thomas Allen (baritone)・・・9/11”ラストナイト”に登場

私がBBC交響楽団と共演するソリストで聞きたいと思うのは、ユーリ バシュメットさん(ヴィオラ)と
ピーカス・ ズッカーマンさん(ヴァイオリン)。特に。
声楽のソリストは・・分かりません。それは・・タダ私が声楽が苦手だという事
それだけの理由からです。(苦笑)


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