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2004.05.13

BBCso.のヨーロッパツアーの成功を祈って。

今週末ヨーロッパ内をコンサートツアーに出るBBC交響楽団。
 今日の日本時間の午前3時30分から定期公演がありました。
内容は、モーツアルトのピアノ協奏曲第20番K466と
ショスタコーヴィッチの交響曲第11番”1905年”でした。
指揮は、レナード スラトキンさんでソリストは、エマニエル アックスさん
ヨーロッパツアーで取り上げるプログラムの中の一つとまったく同じ組み合わせでした

さて・・定期公演の感想ですが
まずモーツアルトのピアノ協奏曲第20番K466
ソリストのアックスさんの演奏は、CDでもラジオを通してでも聴いた事なかったのですが
素晴らしい演奏でした!。アックスさんの印象は、豪快な演奏ではないけれど
演奏は、一つ一つの音色をしっかり聞かせる感じだなというところでしょうか・・
(初めて聴いたので他の演奏ではどう感じるか分かりません。あしからず)

それから後半のショスタコーヴィッチの交響曲第11番”1905年”
最初は、静かにと言うか淡々と進む感じだったけれど
途中から激しい感じになったり淡々と進むような感じになったりびっくりする曲でした
でも聞きやすかったです。
リーダーのマイケル ディヴィスさんを初めとする弦楽器の音色とそれに対する
管楽器のセクションの音色もうまくかみ合っていたと思うし。
どういう曲なのかネットで検索して見ると聴きやすいなんて言っていいのかなと
思う背景を持ってるのに・・。
 私は、この1905年。素晴らしい演奏だったと思います。
(他の演奏をCDでも聴いた事ないんですけどね・。)


BBC交響楽団は、レナード スラトキンさんと
ソリストに今回の定期公演に登場したエマニエル アックスさんと
トロンボーンのクリスティアン・リンドベルイさん16日から10日間で
ヨーロッパの5カ国をめぐり、7公演を行うツアーに出る事になっています。
 BBC交響楽団の演奏がヨーロッパ各地で素晴らしいものだったと評判になる事を祈ってます
BBC交響楽団のヨーロッパツアー

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