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March 2004

2004.03.30

ウォルトンの交響曲第一番

4月2日の午後7時30分(日本時間3日の午前3時30分から)からBBC交響楽団のライブがあります
今回のプログラムは、Jennifer Higdon: Concerto for Orchestra (UK premiere)
Bruch: Violin Concerto No 1 in G minor(ソリストは、Leila Josefowicz ←去年のラストナイトでソリストとして出ていました)とウォルトンの交響曲第1番です〜。指揮は、音楽監督のレナード・スラトキンです。
 ちなみに・・私の注目は、最後のウォルトンです。聞いた事ないし。どんな感じなのだろうかという事で(笑)


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2004.03.23

BBC交響楽団の新譜が出ます。

B0001BFI64.01.JPEG


BBC交響楽団の新譜の国内盤がワーナー・クラシックから出ます
イギリス人ヴァイオリニスト ダニエル ホープがブリテンとベルクのヴァイオリン協奏曲を録音したもので
それのバックをBBC交響楽団がつとめています。指揮者は、前BBC交響楽団の首席チェリストであるポール ワトキンスです。
 ソリスト、ダニエル ホープの事をイギリスの新聞”the observer"は、ジャクリーヌ デュ プレ以来の重要な
イギリス人弦楽奏者と評してるそうな。
 ブリテンのヴァイオリン協奏曲もベルクの方も聴いたことないので楽しみであります。
興味のある人は聞いて欲しいです〜

Berg, Britten: Violin Concertos


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2004.03.19

turnageさんと言いましたが・・。

13日に書いたブログの中にターネイジさんの曲が注目だと書きましたが時差の関係でターネイジさんの
ヴィオラ協奏曲は、ほんの少ししか聴けなかったです。(><)
ターネイジさんとソリストのローレンス・パワーさんが握手したとか言ってたみたいで・・
ラジオ3のナヴィゲーターによると。最初から聞きたかった・・。
唯一、聴けたのがエドガー・ヴァーレイズの”Arcana" 自分の英語の聞き取り能力は少ないし、この曲を初めて聴いたので編成じたい知らないので聞いた感想を言うと・・
 ものすごい音量で迫ってくる曲だなあという事。ストラヴィンスキーの”春のさいてん”みたいな。
弦楽器以外のセクションをすごく厚くしたような感じです。
 聴いてて迫力があるなあと思ったりもしましたが・・私は、弦楽器の方が好きだし、チェロの首席のファンなので
弦楽器の音色が聞ける曲の方がいいなと思ったりしました。
 

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2004.03.14

CCCDを反対してるのは、ファッションじゃない

このブログは、BBC交響楽団について書くブログなのだけど今日は、特別です。一度書いておきたかった事について・・。
私は、CCCDは・・反対です。再生してるオーディオプレーヤーは、そんな高いものでもなし、音にもうるさいと
こだわって聞いてるわけでもないです。だけどCCCDは、明確に反対だと言えます。
やっぱ、CCCDの再生って保障されてないものだし。(CDとは、形は似てるけど違うもの)だから何か起こっても責任とってくれない。
 そんな事冗談じゃない。今出回ってるプレーヤーで再生保障がないものをレコード会社は発売しても責任はユーザー側に押し付けかいという事で。卑怯です。
 また、CCCDを導入した理由の中に違法コピーによる売り上げの低迷という事をレコード会社に見るのですが
CDアルバムの一枚の値段が高いから。。と言うのもあると思います。
(違法コピーを認めてるわけじゃないですよ)CDアルバム3000円って正直高いですよ。今の時代。
色々興味あるバンドや歌手のアルバムを全部買うなんて到底出来ない事で。その興味をランク付けなんかをして
買う物とレンタルで済ませようと思うもの、それが分かれてくるはず。
 また、CCCDで新譜を出す地域とそうでない地域を分けてるレーベルがあることも許せない事実です。
 クラシック音楽では、CDの新譜で1000円代で買えるものもあります。レーベル全体で。
自主制作の形では、イギリスの名門オーケストラのロンドン交響楽団が確かCDを出すとき指揮者もオーケストラも
CDが出る前は、そのCDから出る取り分の最低限の金額だけ受け取って売り上げに応じて分配すると言う形にして
CDの値段を抑えると言うのを読んだ覚えがあります。(その方法で今大成功を収めてる記憶もあります)
 私の好きなBBC交響楽団もOEHMSレーベルから最近発売されたalfredo perlさんが独奏のリストのピアノ協奏曲
1,2番などのCDが新譜で1000円で買えてびっくりしたし。何だか申し訳ないなあと思いながらもありがたいなと思って早速ネットショッピングで購入をしてお得感を味わえたし。(独奏もオケも素晴らしいと思った。←素人の意見ですよ)。CCCDに反対してるのは、私の場合けしてファッションじゃない。ネットで情報を調べてそんな技術なんて許せないと思ったから反対してるわけで。

題名に書いたのは、http://www.misia-cafe.com/mt/archives/000399.htmlの記事に対する思いです。
またCCCDだからと言って素晴らしい曲を聴かないと言うのももったいないと言うのもばかげてるという記事を書いた事へ思いでもあります。
 

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2004.03.13

注目はturnageさんですね。

Thursday 18 March 7.30pm

STRAVINSKY Petrushka (1947)
MARK-ANTHONY TURNAGE On Opened Ground - Concerto for Viola and Orchestra (UK premiere)
VARÈSE Arcana

Oliver Knussen conductor
Lawrence Power viola

今度のライブの注目は、BBC交響楽団と関係の深いマーク・アンソニーターネージさんの”On Opened Ground ”
イギリス初演だと思います。確かヴィオラは、New Generation ArtistsとしてBBCラジオ3でプッシュしてる人たちの
中の一人だと思います・
でも・・ホルーンをフューチャーしたFour-Horned FandangoのようにBBC交響楽団のメンバーをソリストとして録音してくれればいいのになとも感じるのですが・・。
(チェロとオーケストラのための曲を彼に作って首席のスーザンさんがソリストとして演奏して録音して欲しいと思うのです。)話がずれてしまいました。
今回の定期公演も楽しみです。ナッセンさんもBBC響をよく振る指揮者です。

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2004.03.04

leonidas kavakos

日本時間で言うと今度の月曜日の午前3時30分からBBC交響楽団のライブがBBCラジオ3で放送されます。
ライブ自体は、その前日に行われるものですが。
 プログラムは、このようになっています。BBC交響楽団のHPから転載しています。

DEBUSSY Nocturnes
BARTÓK Violin Concerto No 2
POUL RUDERS Listening Earth (UK premiere)
BARTÓK Cantata Profana

David Robertson conductor
Leonidas Kavakos violin
Jeffrey Lloyd-Roberts tenor
Jonathan Lemalu bass-baritone
BBC Symphony Chorus。

BBC symphony chourusにとって今シーズンは、75年目を祝う記念の年のようです。
歌もの苦手な私ですが・・BBC交響楽団合唱団やBBCシンガーズの声の美しさは、言う事ないです。
プロムス以外でもネット中継が聞けたら聞いて欲しいです。時差が大変ですが・・。

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