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February 2004

2004.02.26

100周年のライブ・・DVDになったらいいな。

proms1994.gif

 BBC交響楽団がメインのオーケストラとして活躍するBBCプロムスの100周年の時のライブを収録したCDです。
指揮者のスピーチなどもカットになってるものですが・・ラストナイトの感動が伝わってきます。
 そして、何より100周年の記念です・・DVDとして再販になってくれないかな・・
もちろん日本語字幕つきで

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2004.02.22

せめて首席奏者の経歴は載せて欲しい。修正加筆あり)

bbc symphony orchestra

BBC交響楽団の事、大好きなんですが・・(メールマガジンも読んでます。配信回数は、少ないけれど)
サイトの方に関しては、もうイライライラどころじゃありません・・
不満です・・。 贅沢な事を言ってるわけじゃないんです。
リーダーや各楽器の首席奏者の写真、簡単な経歴、どうして載せてくれないんでしょうか・・
 プロムスでのライブの休憩時間にBBC交響楽団の一部の奏者(マイケル・ディヴィスさん)などが話していたこと
別に・・問題はないと思うのですが・・放送オケなので国外へアピールすることはあまり必要ないんでしょうか・・
 でも絶対・・BBC交響楽団のサイトは・・要改善希望ですけど・・

プロムスのラストナイトを見て、BBC交響楽団のことを興味もって、
サイトを見てもオケのメンバーのことについては、何も載っていないし。オケの集合写真でも・・
首席の簡単な経歴だって・・写真が嫌ならせめて文だけでもいいんですけど・・

家族構成とか住所を知りたいな・・
そういう事ではなくて例えば・・何歳の時に楽器を始めたのかとか
想い出に残ってるコンサートとか指揮者とか好きな作曲家とか
そういう事です・・。音楽に関する事です。
知りたいと思うことはいけないことですか・・。?
guide to orchestraというページが
BBCラジオ3のサイトからリンクされているのですが
BBC交響楽団の奏者が答えているものは・・少ないし..
そのページで答えているようなことでいいんですけどねえ・・。

音楽を聴いてくれたら・・(それでいいんでしょうかねえ)
ほんの少しの情報公開が
オケに興味を持った人とオケを近づける
そういう方向になって欲しいし・・
 私の場合は、オケを”より”応援したいと思うんですけど。


2006年6月5日
修正・加筆。

文の中に出てくるマイケル・ディヴィスさんは、2004年のラストナイトで
BBC交響楽団のリーダー(コンサートマスター)の地位を
降りたヴァイオリン奏者の事です。

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2004.02.08

the prince of the pagodas

B0000C83YL.01.JPEG



イギリスchandosにBBC交響楽団の首席指揮者レナード・スラトキンとBBC交響楽団のコンビで録音をしてりリースされた第3弾のアルバムです。
まず、ジャケットにびっくり・・・イラストの意味が分かりません・・。日本を思ってしまうんですが・・。
違うかな・・。五重塔って感じもするのが絵にあるし・・。ジャケット自体は好きですけど・・
CDとはあってない気がします。
CDに収録されてる曲の感想
1曲目・・balinese ceremonial music/transcribed for two pianos by colin mcphee
作曲者で有名なベンジャミン・ブリテンが指揮の他にもピアノ演奏をしてたというのは聞いた事ありましたが彼    の演奏をCDで聴いたことなかったのでそれだけでも”おー”って感じですが・・
どうしても昔の感じがして残念だなって感じなのです。(2曲目との音質の差は明らかです。)楽しい感じはしますが・・。

2曲目・・colin Mcphee
     Tabuh-tabuhan
まず一曲目とのいきなりの音質の差にびっくりしてしまいますが2台のピアノとパーカッション?などの打楽器
そしてオーケストラとの絡みが面白く聞ける楽しい曲だと思います。打楽器でも聴いたことない感じのものが入ってる感じで新鮮味があります。こういう楽しい曲は歓迎ですね。

3曲目・・benjamin britten
suite from the ballet "the prince of the pagdos"op,57
arranged by.donald mitchell/mervyn cooke
solo violin.michael davis(leader)

ブリテンの曲は、恥ずかしながら”青少年の管弦楽入門”しか熱心に聴いたことなかったのですが
このバゴタの王子組曲は、明るめの所と暗めの部分もしっかり書かれていてその対比も楽しく感じられます
どちらかと言えば・・弦楽器以外が目立ってるかなと思うところもあるのですが
でも楽しく聞けるのでいいかと思うところもあります・。リーダーのマイケル・ディヴィスさんのソロの部分も
さすがと思わせる出来ですし。マイケルさんも好きなんですが・・。
 (自分の大好きな首席チェリストの独奏部分がある曲だったらと思ってしまいます)←CDライナーにも彼女の
名前が書かれていて・・(笑)


このCDに対する超個人的な感想・・
ジャケットのデザインにびっくりし、日本語の解説文(帯についてるのもない)がまったくないことや
一曲目のbritten/Mcpheeのピアノの音質と2曲目からの差に戸惑う事もあるけれどやはり基本的には
楽しく聞きとおせる事もあってお勧めです。打楽器がいつもとは違う感じの曲を聞かせてると思うし
 ブックレットにレコーディング・セッションの写真が載っていたらいいナと思います

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2004.02.07

がっかりしたのもあります・・。

PETER MAXWELL DAVIES
COMPOSER PORTRAIT

St Thomas Wake
Eight Songs for a Mad King
Worldes Blis

Rumon Gamba conductor
Roderick Williams baritone

聞いた事なかったPETER MAXWELL DAVIES さんの曲ですが興味が出たのは事実です。
でも正直がっかりした所もあり・・。Eight Songs for a Mad Kingで何故チェロの担当が自分の好きな首席チェロ奏者
スーザンさんじゃなかったのか・・って事。
フルートもクラリネットもヴァイオリンも首席が演奏してたのに・・(単純に降り番だったのか?)
うーん・・。がっかりです。


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2004.02.05

CLASSICA

無人島に持っていく一枚って言う企画をしてるそうで・・
う〜ん、自分だったら何かなあと考えてるけどなんとなく浮かんだり、消えたりしています
3ヶ月間の限定・・う〜ん。(^^;)

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2004.02.03

プロム・アット・ザ・パレス

B00006AM8X.09.JPEG
バッキンガム宮殿内で開かれたエリザベス女王即位50周年記念コンサートを収録したものです。
指揮は、音楽監督はやめたけれどサー・アンドルー ディヴィス。この日のリーダーは、マイケル・ディヴィスさんでした。CDでは、当日の司会者の話や収録されてる曲もカットがあるけどでも楽しいコンサートでした。
 注目は・・なんと言ってもジュリアン・ブリス君です。CDの中でも聞く事が出来る演奏は、オーケストラをバックにしたものではないけれど・・、まだ13歳!という事なのに・・本当すごいです。
 BBC交響楽団とサー・アンドルー ディヴィスも空気が楽しく感じられる演奏を繰り広げています。
収録は・・ライブでごったにな感じの曲ですが・・。

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2004.02.01

kaddish

レナード・スラトキンとBBC交響楽団のコンビで
イギリスchandosからのCDリリースの第4弾が
2月9日にあるそうな。
オフィシャルのHPを見て分かったのですが
http://www.chandos.net/

収録されるのは、スラトキンと同じ国出身の指揮者で作曲家のレナード・バーンスタインの曲
交響曲第3番”kaddish"とチチェスター詩篇と
ミサ・ブレヴィスの組み合わせだそうな。
 日本語解説がつくCDは、出るのかなあ
なおCDリリースのほかにSACD/CDのハイブリッド盤もあるみたいです。


ソリストには、2001年のBBCプロムスのラストナイトにピンチヒッターで出場したメゾ・ソプラノのアン・マレーさんもいるみたいです

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