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2004.01.11

アメリカンシンフォニー

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BBC交響楽団がレナード スラトキンと2000年6月に
ロンドンで録音された曲を聴きました。
この曲、映画”陽のあたる教室”で最後にかかってた 曲を
元に書かれた曲なのですがかなりいいです。
静かな曲調の所と盛り上がる所があって楽しく聞けるし、
ギターなどもあって面白く聞けるものだと感じています。  
ゲンダイ音楽としても分かりやすいではないでしょうか。  
それにしても・・。このアメリカン・シンフォニーを 書いたマイケル・ケイメンさんは
去年、心臓発作でなくなったのですが亡くなる年まで(結果的にですが)
多発性硬化症が発病していたそうです・・。
多発性硬化症です・
(私がクラシックを好きになったきっかけである
ジャクリーヌ・デュ・プレと同じ病気です)・。(><)
リーラ・ジョセフォヴィッツ(ソロ・ヴァイオリン)
マイケル・ケイメン(ソロ・イングリッシュ・ホルーン) サイモン・ミリガン(ピアノ) フィル・パーマー(ギター) アンドルー ニューマーク(ドラムス)

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