激動すぎた2008-9シーズンを考える。
今シーズン・・
ポーツマスへ”復帰”したクラウチ
データーだけを見るとプレミアリーグの試合で
記録したゴール数を見ると
出場時間の割には少し物足りないという声が出るかもしれない
何しろ、全試合出場し、3300分もの間プレーしたのだから
でもデーターに出てこない部分
それを見ると・・。
あまりにも”激動”のシーズンだったポーツマス
監督が2度の交代、相棒の移籍・・
好みではない1トップで望む事が度々あった事を考えると
拍手喝采をするほどではなくてもクラウチはよく頑張ったと思う。
(あの劇細の体でスペ体質ではないという事も
少しは、評価されて欲しいです)
複数の試合で度々トップで孤立した事もあったし・・
欲しいボールをもらえないのもあったはず・・
(今シーズン。クラウチのゴールでヘディングが多かったのは
正直びっくりしました。)
彼の欲しいボールは、低めで足元の方が安心してみていられると
思ってたから・
(もちろん、あの高さですからヘッドを求められるのは分かりますが)
来シーズン、クラウチはどこでプレーしているのだろう
彼が好むプレースタイルであると思う
2トップで試合に望めるチームでプレーしてて欲しいな
そして、笑顔で試合を終わる事が多いチームに・・。
「ファイト、クラウチ」カテゴリの記事
- 激動すぎた2008-9シーズンを考える。(2009.06.10)
- 通算50ゴール(リーグ戦のみ)(2009.03.24)
- 課題がはっきり見えたよね・・。(2009.01.23)
- 長かった・・。(2008.12.03)
- 新監督とともに歩め。(2008.11.01)




Comments