課題がはっきり見えたよね・・。
スパーズ 1-1 ポーツマス
Tottenham:
Gomes, Corluka, Woodgate, King (Dawson 44), Bale (Bentley 68),
Lennon, Zokora, O'Hara, Modric, Pavlyuchenko (Bent 28), Defoe.
Subs Not Used: Alnwick, Huddlestone, Campbell, Taarabt.
Goals: Defoe 70.
Portsmouth:
James, Johnson, Campbell, Distin, Belhadj,
Nugent (Utaka 73), Davis, Kaboul (Wilson 88), Kranjcar (Hreidarsson 90),
Armand Traore, Crouch.
Subs Not Used: Begovic, Pamarot, Little, Kanu.
Booked: Davis, Kaboul.
Goals: Nugent 59.
感想。
ポーツマスとスパーズにとって色々な事が
絡み合った試合・・
ポーツマス側に肩入れしてみてるものとしては
引き分けでよかった・・と思ってしまいました。
CBのキャンベルとディスタン
それにGKのジェームズは、スパーズの攻撃を
頑張って止めてたし賞賛されるべきの動きだった。
スパーズの攻撃は、機能してたし・・
レノンとデフォーのコンビはよかったし
正直3-0であってもおかしくなかったと思う
この日、スパーズが放ったシュートは26本で
1点に失点を抑えたのはある意味ラッキーでしかなかった
(レドナップが無茶苦茶悔しがった姿を見せた原因を作った
ベントのヘディングね)
守備面はよかったポーツマスだけど
攻撃面では、もう少し改善点があると思う。
左サイドを担当する
A.トラオレ、ベルハジの突破力は
ポーツマスの武器になってるけど・・
1番前のクラウチにボールが殆ど来ない・・
一方右サイドのニュージェントとジョンソン側からもそう・・
センターからもね。
クラウチは、どう考えても1トップ向きのFWではないわけで
チーム事情がこのフォーメーションを取らせているとは
思うのだけど・・
もう少し、トップへボールが回ってこないとキツイなと。
この移籍市場でレッズからクラウチにとって
相性のよかったペナントがポーツマスへローンとは言え
加入したわけで。
このフォーメーションを維持するのか分からないけれど
攻撃面で改善されるきっかけになればいいな・・
最後に
ブーイングが激しい中キャンベルはよく守ったと思います
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